野球肘・肩,スポーツ外傷,腰痛,むち打ち損傷等は岐阜市白菊町のヤマモト整骨院へ@岐阜市

野球肘・肩,スポーツ外傷,酸素カプセル,
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健康管理士 【ムチウチ・交通事故・酸素カプセルはヤマモト整骨院】

健康管理士一般指導員という資格を聞かれた事のある人はおみえになるでしょうか?

健康管理士の資格は、健康社会の実現を目標に掲げ平成4年に認定されたものです。
当時は予防医学という概念はなく、病気になったら病院に行けばよいと考えられていましたが、医療費の増加などの社会変化を背景に予防医学が推奨されるようになり、地域・企業・医療・福祉・学校・家庭などで正しい健康知識を持ったアドバイザー的な指導者となる認定資格です。

目安4カ月程の講座を受講して資格試験を受けます。決して落とすための試験ではないとの事ですが、昨日も講習会を受講して、後は試験を残すのみとなりました。

来月試験を受けることになるかと思いますが、無事合格して少しでも地域の方々の健康管理のお手伝いが出来ればと思います。

JSBM 【ムチウチ・交通事故治療・酸素カプセルはヤマモト整骨院へ】

昨日、一昨日と大阪で行われたJSBM(日本超音波骨軟組織学会)に出席してまいりました。

土曜日には学会認定資格者限定のセミナーが開催された為、午後を休診とさせて頂き皆様にはご迷惑をおかけ致しました。

翌日曜日には学術総会が開催され、とても充実した二日間となりました。

研究発表も興味深い内容ばかりで、年々発表内容もレベルアップしている事を感じます。特に最近ではカラードプラーを用いた研究発表が多く見受けられるよう感じます。

出席する度、講師陣の先生方の知識の豊富さには毎回驚かされます。

小学生に筋トレは必要か? 【鞭打ち・交通事故・野球肘はヤマモト整骨院へ】

小学生に筋トレは必要か?とよく聞かれます。
小学生時期は骨が弱い為、腕立てなんかしてはいけないという事を聞いたことはありませんか?本当にそうなのでしょうか。

投球障害の多い野球について考えてみます。

トレーニングの様式としては、大きく分けて2種類の方法があります。
一つにはオープンキネティックチェーンと言われる四肢の末梢が接地・固定されていないもの、代表的なものとしてはマシーンによるレッグエクステンションなどが挙げられます。野球の投球動作もしくは他のスポーツのオーバーヘッドモーションなどはこれにあたると思われます。
もう一つは四肢、末端が接地もしくは固定されたクローズドキネティックチェーン。代表的なものとしてはスクワットなどが挙げられます。

筋力トレーニングというのはその名の通り、筋肉をつけるものです。では、小学生時期に筋力は付くのでしょうか?

残念ながらホルモンの関係上、小学生時期には筋力は付きづらいと言われています。

ならば、骨のまだ弱い小学生が筋トレをするのはやはり良くないか。答はノーです。
確かに筋肉が付きづらい時期に一生懸命筋トレをしても意味は薄いです。では、何故肩を造ると言って遠投を行うのでしょうか。これって、筋トレですよね。しかも、骨が丈夫になるには軸圧(重力)が骨にかかる必要があるのに牽引力だけが働くオープンキネティックです。当然筋肉が付着している骨の部分が剥離してもおかしくありません。アメリカの権威あるトレーニング指導者の集まりであるNSCAでは子供の筋力トレーニングは適格な指導者の下、行えば成長を妨げるものではなく、かえって好ましい結果もあるとの発表がされており、適切な方法・強度・量であれば推奨されるという認識であります。

間違った情報の錯綜により、骨の強度にとって大切なクローズドキネティックチェーンを全く行わず、オープンキネティックである投球・遠投の方がよほど骨に負担はかかるかと思われます。小学生時期に筋トレのやりすぎはもちろんよろしくないし、筋力をつけるという事では意味の薄いことではありますが、その成長に合ったある程度のものは必要であると思います。その年代に合った適度を考える必要があると言う事です。
小学生時期は神経系の発達が著しい時です。瞬発性・アジリティー・巧緻性・コーディネーション能力を鍛えることが優先です。しかし多少なりとも普通の何もしていない子よりも沢山球を投げるわけですから、その分適度に腕立て等のクローズドキネティックチェーンを行い骨に軸圧をかける必要があると思います。骨は重力が掛かる事により強度が増します。投げるんだったら少しは腕立てもやったら!ということです。

岐阜アスリハ 【交通事故・鞭打ち・酸素カプセルはヤマモト整骨院】

「ケガの予防とトレーニング」と題された勉強会行ってまいりました。

某大学トレーニングルームにおいて、関節安定性のためのトレーニングを講師の先生に実技を交えてレクチャーしていただきました。

脳が関与する神経伝達障害による機能的不安定性。
コア(体幹部)のスタビリティーに重要となる腹横筋。
下肢においては大臀筋、上肢においては肩甲骨(肩甲胸郭関節)動きの重要性など。

を講義とともに主にバランスボールを用いての実技を行い非常に興味深く面白い内容で有りました。

昨今、特に体幹の安定性は長年の腰痛に悩まされる人はもちろん、アスリートのパフォーマンスのアップや、また一見無関係と思われるような障害への関連性(例えば野球肩における体幹の不安定性による肩インナーマッスルへの負担の増大)に注目されている事は周知でありますが、さらにその重要性を再認識させていただきました。
短い時間でしたが、とても有意義な講義でありました。
明日からの施療に役立てていきたいと思います。

顎関節脱臼 【酸素カプセル、交通事故治療・むちうちはヤマモト整骨院へ】

昨日、夜中に一本の電話が鳴りました。
やや遠方の寝たきりのおじいちゃんの家族の方からでしたが、世話をしている際取れた歯が喉に詰まりかけ、すかさず手を突っ込んで取ったは良いが、それから口を閉じなくなってしまい食事も取れなくなり、内科の先生に来てもらい点滴を打ってもらったが、もうずっとこのままなのかと心配になって電話を下さりました。

早速往診に向かいますと、案の定アゴの脱臼です。整復する際、認知症も入りしゃべることも意思を伝えることもままならないおじいちゃんの恐怖に慄いた顔を今でも忘れません。
無事整復を済ませ一転にこやかになったおじいちゃんの顔をみて、今日まだビールを飲んでなくて良かった~とつくづく思ったものです。

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