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支援物資有難うございました

先日、当ブログにて告知させていただきました東北震災への支援物資の方、代表致しましてお送りさせていただきました。

御協力いただきました皆様に、この場をかりて感謝申し上げます。大変有難うございました。

先日、車中2泊3日という強行軍にてボランティアに行かれた方が、未だ変わらず散乱している瓦礫の山に愕然としたと仰っておりました。
まだまだ風化させてはならないと思いました。

腰椎分離症(成長期疲労骨折)① 【腰の痛みにはLPSTプログラム】

最近、腰椎分離症が注目されています。腰椎分離症自体は元々古くから認識されている病態ですが、その原因が発育期の腰椎の疲労骨折だとはっきりと分かってきました。また、最近のMRIなどの高度検査機器の普及によって、早期の発見が可能になり分離症に至らず癒合させることも可能になってきました。

腰椎分離症(成長期腰椎疲労骨折)にはLPSTプログラムが有効と思われます。これから数回に分けて腰椎分離症(成長期腰椎疲労骨折)についてお話していきたいと思います。

腰椎分離症(成長期疲労骨折)

腰椎分離症とは腰椎の椎弓部分が分離してしまったものです。成長期のスポーツ選手に生じることが多く、スポーツ中に受ける力学的ストレスによって、疲労骨折が生じて分離するといわれています。

成長時期に生じたものが発見されずに、大人になってから分かることも多々あります。
18歳以下の腰痛の30~40%を占めるといわれています。成長期に子供が腰痛を訴えたら、まずこれを疑わなければなりません。

疲労骨折とは、一種の金属疲労のようなものです。骨の内部から徐々に金属疲労が起こり、最終的には完全に折れてしまいます。折れて分離してしまった状態が腰椎分離症です。

完全に分離症が完成されてしまったら、骨の癒合は期待できません。しかし金属疲労状態の早期に発見することができれば、癒合を期待することができます。では早期に発見するにはどうしたらよいか?通常レントゲン上では、完全に分離症になるまで分かりません。疲労骨折が起こってきている分離症の初期に発見するには、CT及びMRIが有用といわれています。レントゲンに写らない初期の段階で、MRI上、疲労骨折に特徴的な輝度変化が発見できます。

しかし、ここで問題になってくることがあります。一つには疲労骨折ゆえ、癒合させるには完全に運動を休止させる必要が生じてくるということ、またもう一つは診察される整形外科医師の先生方によっても、この腰椎分離症(成長期疲労骨折)についての捉え方、考え方(治療方針)に違いがあるということです。

次回へ。

{腰椎分離症(成長期疲労骨折)には、LPSTプログラム(腰椎・骨盤安定化運動療法)!!}

LPSTプログラムの紹介 【岐阜市の接骨院、腰痛・むち打ち・交通事故はヤマモト整骨院】

LPSTプログラムのご紹介
(腰椎骨盤安定化運動療法)
 
初めに、去る3月11日に発生いたしました東北地方太平洋沖震災により、被害にあわれた全ての方々にお見舞いを申し上げるとともに、亡くなられた多くの方々に哀悼の意を捧げ、ご冥福をお祈りいたします。
 
 さて、まだまだ痛ましい災害の爪痕を残す中ではございますが、この度、ヤマモト整骨院では、より根本的な腰痛の改善を目指してLPSTプログラムをご紹介させていただきます。皆様の健康にお役立ていただけたら幸いに存じます。
 
腰痛の解消・予防には腰・骨盤周りの筋肉をつけること、鍛えることがとても重要であるのは皆様ご存知であろうかと思います。そして腰の筋肉を鍛えるといわれるとまず腹筋・背筋を思い浮かべるのではないでしょうか?
しかし最近になって信頼のおける研究機関により、腰痛を解消・予防するには従来いわれていたような腹筋・背筋ではなく、もっと深部にある背骨を安定させる筋肉(インナーマッスル・別名ローカル筋)をつけなければ腰痛の解消・予防にはつながらないことが分かってきています。また、従来の腹筋・背筋ばかり鍛えていても、かえって悪化させてしまうこともあるといわれています。
 
しかし、残念なことにそれらの深部の筋肉(インナーマッスル・ローカル筋)は通常のトレーニングでは鍛えることが非常に困難といわれています。
LPSTプログラムでは、その困難といわれている深部筋(インナーマッスル・ローカル筋)をターゲットにした運動療法になります。是非、腰痛の解消・予防と共に、腰が痛くなりにくい身体づくりを目指してご活用ください。健康保険外の施術となってしまいますが、今までとはまた違った身体の感覚を得る事が出来ると思います。
 
最終的には、痛みをとるという治療もさることながら、痛くならない様にするという予防医学が重要となってきます。健康の獲得・維持には運動療法は必要不可欠と考えられ、ヤマモト整骨院では今後、運動療法を積極的に取り入れてまいります。
 
なお、LPSTプログラムは通常診療(一般診療)時間においての完全予約制となりますので、事前にお電話にて御予約して頂きますようお願いいたします。またご不明な点等ございましたら、遠慮なくお問い合わせ下さい。
 
五月吉日
ヤマモト整骨院
山本幸治
 【岐阜市の接骨院、首・肩・腰の痛み、野球肘・肩、むち打ち、交通事故治療、酸素カプセルはヤマモト整骨院へ】

ミラーニューロン 【岐阜市の接骨院、腰痛・むち打ち・交通事故はヤマモト整骨院】

お役立ち情報

「なるほど」と思った事があったので紹介致します。

以下<ほすぴ 第121号 日本成人病予防協会発行>の抜粋です。

テレビを観ていて、主人公に共感して、一緒に喜んだり、憤ったり、涙したりしたことがある方も多いのではないでしょうか。このような「共感の気持ちは、私たちが社会生活を営む中で、人間関係を円滑にし、コミュニケーションの上でも必要不可欠です。

共感とは、相手の立場に立って想像力を働かせ、相手の心を理解しようとすることです。この共感に関係しているのが、大脳皮質の前頭葉で見つかった「ミラーニューロン」という場所です。これは、次のようなまったくの偶然から見つかりました。

イタリアの神経生理学者ジャコモ・リゾラッティらは、脳の研究でサルの頭に電極を設置して、実験をしていました。ある時、サルから離れたところに置いてあったエサをスタッフの一人がつかむと、突然サルの脳が活性化信号を出しました。スタッフは「サルもエサをつかんだのだろうか」とサルを見てみましたが、サルは手も口も動かさず、じっとスタッフを見ているだけです。もう一度同じ動作をしてみると、サルの脳は再び活性化信号を出しました。サルは手を伸ばさず、口も動かしていません。サルはスタッフがエサをつかむのを見ているだけなのに、サルの脳はサル自身がエサをつかんだ時と同じ反応を示したのです。さらに詳しい実験から、サルの脳には相手の行動を映すような神経細胞があることが分かりました。自分は何もしなくても相手が何かをするのを見ていれば、相手が行動した時に活発化する脳の部分と同じ部分が自分の脳でも活発化するのです。この神経細胞のことをミラーニューロン(鏡のような神経細胞)と名付けました。その後、ミラーニューロンは人間にも存在することが分かってきたのです。

例えば、子供がバレエの練習をしているとします。踊っている先生を一生懸命見ていると、その子供の脳の中では先生の脳の活動している部分と同じ部分が働きます。上手な先生の手の動き、体の動きを観察していると、その先生の脳が活動しているように子供の脳が活性化されるのです。剣道などでも見取り稽古といい、高段者の体の動きを良く観察するよう勧めます。また、痛みを感じた時に活性化する脳の部分は、痛そうにしている人を見た時でも、実際に痛みを感じている人と同じ部分が活性化して、痛みに共感することができます。このように、ミラーニューロンは他者との感情の共有、つまり共感することにも役立っているのです。

ミラーニューロンの働きはまだ完全には解明されていませんが、多くの経験をしてミラーニューロンを活性化させれば、他者への理解が深まり、人としての幅が広がる可能性を秘めています。

以上

よく、昔「see」ではなく「watch」だといわれたものです。上手な人の動きを見ることも動作獲得の上でとても大切なことですね。

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超音波骨折療法 【岐阜市の接骨院、腰痛・むち打ち・交通事故はヤマモト整骨院】

その骨折!早く治したいですか?

骨折の従来の治療法は、折れた骨を固定してひっつくのをただひたすら待つというのが一般的でした。もちろん今現在もそれに変わりはありませんが、ただ待っているだけでなく、積極的に物理的な刺激を加え、骨折の癒合を早めようとする治療法もあります。

外部から、ある一定周波数の特殊な超音波を照射することによって、患部にカルシウムの集積をおこし、骨が早くひっつくといわれています。

それらはLIPUS(低出力パルス超音波)と呼ばれ、現在、医療用物理療法機器としてセーフス(帝人)、オステオトロン(伊藤超短波)の2機種が認可をうけています。どちらも性能としては同様のもので、当院においてはオステオトロンⅣを使用しております。

 

オステオトロンⅣによる超音波骨折療法の特徴

1) 新鮮骨折(通常骨折)の治療期間を約40%短縮させる効果がある
2) 難治性骨折に対しても約90%の高い治癒成功率を発揮
3) 早期適用により骨折の難治化防止が可能
4) 1日1回20分間の短時間治療、かつ簡便な操作
5) 低出力超音波による安全性の確保

超音波骨折療法は先進医療*)として認められています。

*)先進医療とは、新しい医療技術の出現や医療に対するニーズの多様化に対応して、先進的な医療技術と一般の保険診療の調整を図る制度です。保険診療と併用して、特別料金(先進医療に係わる費用)を患者様にご負担いただくことにより、高度の先進医療を提供するものです。

また、骨折に限らず軟部組織(筋・腱・靭帯等)の損傷に対しても有効であるという報告も多数あります。ご興味のある方はお気軽にご相談下さい。

しかし、これらのLIPUS(低出力パルス超音波)使用にあたっては、見逃されやすいひとつの注意点もあります。超音波の特性上、正確に損傷部位に照射しないと有効性は低いということです。小さな骨折などでは外部からは部位を正確に特定し辛い場合も多々あります。当院ではエコーにより損傷部位をモニターし正確に照射いたします。

注: 接骨院においての骨折に対しての施術は医師の同意が必要です。超音波骨折療法を希望の方は超音波療法を行っても良いか担当の医師にご相談の上来院下さい(骨折以外のものに対しては医師の同意は必要ございません)

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受付・施術時間

午前9:00~12:00
午後4:00~8:00
(土曜午後は7:00まで)
祝祭日施術有り。
(大型連休を除く)

休院日
水曜・日曜

*急患の場合はこの限りではありません。お電話して下さい。

058-297-1779

所在地

〒502-0909
岐阜県岐阜市白菊町5-10
駐車場あり

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