野球肘・肩,スポーツ外傷,腰痛,むち打ち損傷等は岐阜市白菊町のヤマモト整骨院へ@岐阜市

野球肘・肩,スポーツ外傷,酸素カプセル,
交通事故施術など何でもご相談下さい

GAR研修会 【岐阜市の接骨院、腰痛・むち打ち・交通事故はヤマモト整骨院】

岐阜アスレティックリハビリテーション研究会(GAR)の研修会に参加してまいりました。

ドーピングに関しては、日本の中では意図的に行ったものはほとんど無く、いわゆる「うっかりドーピング」といった知らずに違反をしてしまっていたというものがほとんどで、それに対する日頃からの注意と対策が必要。

一般的に注意をする要する薬は
・禁止物質であるエフェドリンなどが含まれる市販の風邪薬や胃腸薬。
・麻黄が含まれる漢方薬(葛根湯)など
・毛生え薬・強精剤、テストステロン(男性ホルモン)が含まれる。
・海外のサプリメント。
・点滴注射

など。

特に海外のサプリメントにおいては、禁止物質が入っていないとうたってあっても、知らずに混入してしまっている場合もある(製造過程での精度に問題?)ので注意が必要。

酸素カプセルについては、2009年まではグレーであったが、2010年より完全にシロとなる。

第二部の救急法においては、三角巾を使用した固定法と、1名・2名・6名での搬送法を学びました。
三角巾は古典的ともいえる方法であるが、色々な用途に使用でき活用法を知っておくととても便利なものでもあります。現在では日常使用することも少なくなってきており忘れてしまっていることも多くあり、あらためて勉強になりました。
搬送法も講師の先生が闊達に指導頂き、楽しく学ぶことができました。

【岐阜市の接骨院、首・肩・腰の痛み、野球肘・肩、むち打ち、交通事故治療、酸素カプセルはヤマモト整骨院へ】

高校野球

高校球児達の最後の集大成である夏の大会が始まりました。

昨日、OBとして我が母校の試合の観戦に行ってまいりました。

我が母校野球部は一昨年まで過去最高ベスト8止まりで決して野球の強い高校ではありませんでした。ましてや我々の時代は一回戦負けが当たり前で、我々とあたると対戦校は喜んだものです(涙)

しかし、近年は徐々に力をつけ、そこそこの成績を残してくれるようになりました。が、まだまだ強いというイメージには遠い感がありました。しかし、昨年度からは秋の大会でも、もう一息で東海大会出場。東海大会出場すれば、あわよくば21世紀枠で甲子園!なんてことも夢ではないような程の成績でした。


(写真はイメージ)

そして、春の大会では県大会3位。これももう一息で東海大会出場。そして最後に敗れた相手はなんと愛知県の強豪を打破し優勝。夢の甲子園も全く夢という状況ではなくなってきました。

そんな中、夏の大会では第一シードに選ばれ、2回戦は無事突破し、過去に甲子園出場経験もある強豪校との対戦となりました。試合は一進一退を繰り返し、死闘を繰り広げ延長15回までいきました。最後には力尽きサヨナラ負けとなってしまいましたが、県内屈指の好投手も擁し、尚且つそれだけでなくディフェンスもしっかりとしていて非常に引き締まった好ゲームでした。感動を与えてくれました。同じ日に“なでしこジャパン”がW杯世界一という快挙を成し遂げ日本に感動を与えましたが、私にとってはその比ではありませんでした。と同時にもっと上位まで狙えるチームであっただけに本当に残念でもありました。よく試合の後に「後悔してません」というコメントがありますが、本心とは思えません。悔しいに決まってます(自分自身も25年前の最後の打席をいまだに悔やんでいます)。選手達にはこれをバネに次のステップに上がっていって欲しいと思います。

練習風景を見させていただく機会もありましたが、限られた時間の中でものすごく効率の良い練習をしていて驚愕でした。まさに甲子園を目指す強豪校のようでした。指導される先生方の指導力がうかがい知れ、自分もこんな環境の中でやりたかったな~とつくづく思いました。一応周りからは進学校と呼ばれる中{私は残念ながら学業も野球も落ちこぼれでした(涙)}で、野球と学業を両立させたい人にはお薦めです。


(写真はイメージ)

私自身も高校時代の野球部の楽しい思い出でさらに野球が好きになり、40歳過ぎても野球に関わっています。
野球がしたい!!でも勉強もしなくっちゃ!っていう人、こういった高校に入り夢の甲子園を目指すのも、とても良い思い出になりますよ!

JATAC

第16回 NPO法人 JATAC(ジャパン・アスレチック・トレーナーズ協会) 全国活動報告会 2011滋賀大会
に行ってまいりました。

特別講演 : 「下腿・足部のスポーツ外傷とその対策」  大久保 衛先生(びわこ成蹊スポーツ大学教授 副学長)
においては、シンスプリント(過労性骨膜炎)、脛骨疲労骨折(疾走型、跳躍型)のお話が興味深く、特に跳躍型脛骨疲労骨折については、問題点として、①症状は必ずしも強くない ②保存的治療には長期を要する ③完全骨折のリスクが大きい、等あり、教科書的には6~12ヶ月で復帰、であるが、実際には無理であるとのこと。
シンスプリントは後脛骨筋付着部における過牽引による骨膜炎とされることが多かったが、膝90゜屈曲位で、足関節背屈少ない人が多くなることから、ひらめ筋の問題であるとのこと。

ワークショップ : 「ロルフィング : 筋膜へのアプローチによる疼痛改善と可動域改善ーMLB・NFLでのAT経験からみたアスリートへの対応ー」 NATA-ATC RISI 公認ロルファー : 佐藤 博紀先生(H.S.R.ROLFING)
においては、個々の筋肉は一つずつ名前が付いていて、別物のように捕らえがちであるが、実際は筋膜で繫がっていて分離して考えるのではなく、全身的に考えなければならない。上・下、浅・深層でも考える。
ロルフィング・アナトミートレインなど。
非常に繊細な分析とアプローチ法であるため、実技時間が設けられていたものの、皆、少しでも吸収しようと佐藤先生のデモにクギ付けであった。

御協力お願い致します。

「東北復興野球交流試合・野球教室案内」が届きました。
もし、支援金御協力頂ける方ございましたら、よろしくお願い致します。
私は7/27位までに送る予定です。
文中、個人情報は割愛させて頂きました。

以下

東北復興野球交流試合・教室
key word:野球の力で未来を拓く
未曾有の震災によりより多くの地域でたくさんの人達の命が奪われました。今もなお、行方のわからない人を待つ家族、家を失ったり放射能被害により避難生活を余儀なくされている方々にとって、まだまだ復興への道のりは長く険しい状況であります。一方で復興に向けて懸命に活動を続けている人達もいます。厳しく苦しい状況の中でもそれぞれの人達がそれぞれの立場で復興に向けて力を振り絞って頑張っております。このような状況の中で、野球の力で東北の人達に少しでも元気になってもらえることを願い、この度日本を代表するアマチュアチームが東北に集結し、交流試合及び野球教室を企画いたしました。尚、このプロジェクトは震災復興のために行うものですが、これを機に東北の野球発展につなげられればと思います。野球の底力で復興への希望の道が少しでも開けるよう皆様の力を結集したいと存じますので、ご協力よろしくお願い申し上げます。
・理念
1)目的
「人が集まることで気運を高め、野球を通じて心をつなぐ」
①野球を通じて東北の復興に貢献し、地域間連携の礎をつくる。
②レベルの高い野球を見て触れることで、東北の野球の競技力向上に貢献する。
2)目標(成果の定義)
①被災地の野球選手や関係者が交流試合の観戦に集う:一球場300人
②福島・宮城・岩手の選手・関係者と参加チームのスタッフ・選手らの交流:今後の支援及び東北の野球振興につなぐ
③地元への経済的効果:参加チームの宿泊、飲食など
3)活動の軸
・オープン戦として交流試合を行い、その延長線上に野球教室・ボランティア活動を実施。
①交流試合:社会人・大学の試合
②野球教室(交流会):交流試合を行う関東のチームの選手から地元の中・高校生に指導
③懇親会:交流試合参加チームと地元チームの指導者の交流、8/4(木)19時仙台駅周辺
④ボランティア:参加チームが被災地にて実施。
⑤被災チームへの支援:支援金及び野球道具の寄付
4)運営母体
主催:東北復興交流試合実行委員会
協力:日本野球連盟東北地区
   体協、スポーツ振興課、新聞社などに打診中
発起人:金沢成奉(前光星学院監督)、藤木豊(前八戸大監督)、能勢康史(プロサーブ)
事務局:株式会社ヘキサ(藤木豊社長)
・交流試合+野球教室の概要
1)参加チーム
①JX-ENEOS(神奈川第1代表):都市対抗優勝9回(最多)・出場48回の名門
②JR東日本(東京第一代表):エースの十亀投手は今年のドラフト上位候補
③セガサミー(東京第三代表):都市対抗出場4回
④東洋大学(東都大学):大学選手権優勝、エースの藤岡投手は今年のドラフト上位候補
⑤JR東日本東北(仙台市):都市対抗出場22回
⑥七十七銀行(仙台市):都市対抗出場7回
⑦TDK(秋田県仁賀保市):都市対抗出場12回、2006年東北で初めて都市対抗優勝
⑧日本製紙石巻(石巻市):昨年都市対抗に初出場
⑨東北福祉大学(仙台市):大学選手権優勝2回、大学選手権出場28回
⑩東日本国際大学(いわき市):大学選手権出場7回
2)対戦カード
*仙台市民・福祉・花巻の球場は確定だが、宮城広瀬・利府は球場変更の可能性あり。来場の際は「野球共育塾」のHP(7/25に球場確定し掲載)を確認下さいり
    仙台市民   福祉    宮城広瀬      利府        花巻
3日               ★日本製紙×JX             ★TDK×JR東日本
4日AM★TDK×セガ 七十七×JR東日本       JR東北×JX
    PM             福祉×JR東日本                東日本国際×JX
5日AM JR東北×セガ 福祉×東洋  東日本国際×TDK
    PM 七十七×JX
6日               福祉×JX           JR東北×東洋
3)試合の概要
①スタンドは無料で開放し入場料は徴収しない。運営費は大会参加チーム及び事前に集める支援金でまかなう。
②試合前後にセレモニーを行う。試合開始前に関東のチームより挨拶、試合後に東北チームより挨拶。支援金などを試合終了後に被災地のチームに渡す。
③試合開始時刻は8月3~5日は10時を基本とする。8月6日は9時、8月4日花巻は12時00分試合開始とする。
④1日2試合の場合は1試合目終了40分後の試合開始とする。ダブルヘッターの場合は試合終了1時間とする。
⑤★のカードは試合終了後に野球教室を行う。試合終了後に関東のチームが東北の選手に行う。選手と一緒にプレーする場をつくり共に活動することを基本とする。
4)球場案内
・各球場ともスタンド、駐車場あり
①仙台市民球場(人工芝)仙台市宮城野区新田東4-1-1 022-231-1221
 JR仙石線小鶴新田駅徒歩7分
②利府球場 宮城郡利府町青山1-2-4 022-356-0461 JR東北本線利府駅徒歩30分
③東北福祉大学球場 仙台市青葉区国見ケ丘7-149 022-279-8911
 JR仙山線東北福祉大前駅徒歩30分、JR仙台駅前よりバスあり(15番乗り場)
④宮城広瀬球場 仙台市青葉区愛子松原39-1 022-392-5340 JR仙山線愛子駅徒歩10分
⑤花巻球場 岩手県花巻市松園町613-1 0198-23-6150 JR東北本線花巻駅徒歩25分
5)大会運営連絡先
能勢康史 〇〇〇-〇〇〇〇-〇〇〇〇
金沢成奉 〇〇〇-〇〇〇〇-〇〇〇〇
・支援金のお願い
 大会開催のための運営費(球場使用料など)や被災地のチームへの支援金をお願いしたいです。支援金は被災地のチームに、支援金を集めた組織名が分かるよう(メッセージなどと一緒に)試合会場で直接お渡します。支援金を渡すだけで終わるのではなく、その後つながりができ共に進んでいく機会になればと思います。東北のために何かをしたいという方は是非ともご協力下さい。
①組織で集めて頂きたい(個人でも可ですが):皆さんの所属する組織でお仲間に呼びかけ輪を広げ、野球を通じて多くの方々が全国各地で応援しているということを被災地の方々に伝えたいからです。
②メッセージ:被災者の方々へのメッセージを能勢(ssobs@mbr.nifty.com)にお願いします。こちらも組織名とその代表者名でお願いしたいです。現地に行くことができなくても、メッセージをお渡しすることで心をつなぐことができます。
③振込先:〇〇銀行 〇〇支店(店番号〇〇)
     口座番号:普通〇〇〇〇〇〇 口座名義:野球共育塾 代表 能勢康史
④〆切:7月29日(金)、交流試合に行かれる方は直接被災チームにお渡し下さい。
★振込後に「振込済」の旨をメッセージと一緒に能勢(ssobs@mbr.nifty.com)に連絡をお願いします。振込人の口座名義と組織名を必ずお書き下さい。

以上です。

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受付・施術時間

午前9:00~12:00
午後4:00~8:00
(土曜午後は7:00まで)
祝祭日施術有り。
(大型連休を除く)

休院日
水曜・日曜

*急患の場合はこの限りではありません。お電話して下さい。

058-297-1779

所在地

〒502-0909
岐阜県岐阜市白菊町5-10
駐車場あり

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