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睡眠

年明けより何かと慌ただしい日々が続き、少々睡眠不足であります。ブログの更新も中々できずにおりました。
そこで今日は、履修している環境生理学から「睡眠」についてです。
睡眠にはレム{REM(Rapid Eye Movement)}睡眠とノンレム(Non-REM)睡眠があります。
レム睡眠は、浅い眠りで、身体は休息しているが、脳は活動している状態、夢をみるのはこのときです。身体は睡眠状態であるにも関わらず、眼球がぐるぐると活発に動くことからこの名が付いた。
一方でノンレム睡眠は、深い眠りで、脳は休息し身体は活動している状態の睡眠である。眠りの深さに応じて4つの段階があり、一番深い眠りである第4段階へは眠りに入ってから一時間弱でなります。このときに成長ホルモンが多く分泌されるため、子供の成長にとって睡眠の質は重要である。大人ではこの深い眠りが全体の1/3(2時間位)はないと疲労が回復しないようです。レム、ノンレム睡眠は1.5時間サイクルで繰り返され、レム睡眠は一晩に4回程みられる。このレム睡眠のタイミングで起床できると目覚めが良い。なのでこのタイミングに合わせて目覚まし時計をセットしておけば少々睡眠時間が短くても気持ちの良い目覚めとなります。
ここからは少々専門的な話になります。

睡眠にかかわる神経核には抑制性のVLPO(腹外側視索前野)-GABA、があり下行性に覚醒の起始核を抑制し睡眠を促進する。またTMN(結節乳頭体核)-ヒスタミン、LC(青斑核)-ノルアドレナリン、Raphe(縫線核)-セロトニン等が覚醒を司る。睡眠及び覚醒の切り替えはフリップフロップモデルによって表されるが、それをコントロールしているのはオレキシンである。オレキシンが効かなくなるとナルコレプシーが生じる。
以上

投稿者 ヤマモト整骨

野球肘・肩

昨日は、毎年恒例となりました高校球児の野球肘・肩のエコー観察でした。

OCD(離断性骨軟骨炎)、いわゆる“関節ねずみ”の早期発見が主目的であります。

また、「あまり小学生の低学年からは野球をやらせるのは良くない」などという声も聞かれますが、野球開始年齢と投球障害発生との関連性なども検証できると良いかと思っております(かくいう私も息子を小学一年生から少年団にいれております。まだ三年生ですが・・・)

OCDは一年から一年半の間、無症状にて経過するといわれています。いいかえれば、痛みが出る前の一年半前から悪くなってきているのです。そして痛みが出てからでは手遅れ(手術適応)ともいわれています。逆に早期に発見できれば保存療法(投球の禁止含)で癒合(治癒)し、その後の野球人生にも影響なく治るともいわれています。

当人にとっては痛みもないのに急に“投げてはダメ”といわれると、戸惑いとともに大きなショックであろうと思います。しかしここで投げてしまうと関節ねずみが形成されて手術するしか方法はなくなってしまいます。

OCDの発生原因は、未だはっきりとしているわけではありません。主には投球動作のアクセラレーション期の肘外側部での衝突による骨壊死といわれています(最初は内側型野球肘に始まり、内側の支持機構の破綻による外側部への負荷)が、一部には投球動作と関係なく遺伝性(体質)が要因ともいわれております。

また内側型から進展するのであれば、高校生時期に発生してもそれ以前(小・中学生時期)でのあり方(投球フォームや投球数)が問題である可能性も大です。過去(小・中学生時期)に内側型野球肘を患っている選手はかなりみられます。

治療は投球動作の完全休止(3~6ヶ月、もしくはそれ以上になることも)とLIPUS{低出力パルス超音波(商品名:セーフス、オステオトロン等)}照射が有効であるとされています。

強豪校ともなると、監督さん、部長先生はじめ他の先生方も選手の体をとても大切にされております。安心して野球と勉学に打ち込めることを感じます。

新年

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

ヤマモト整骨院  スタッフ一同

毎年この時期になると少々複雑な感覚になります。そしていつも患者さんと目を合わせ笑ってしまいます。
新年のあいさつとして来院された患者様に上記のようなあいさつをするわけですが、患者さんとしましては“よろしく”なんてされたくないですよね。通わなくてすめばそれに越したことはないのですから。
でも、毎年やはり新年はこのあいさつです。

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