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金環日食

UPすることを忘れていました。

遅ればせながら金環日食です(撮影者は嫁です。めずらしく綺麗に撮れています。)

木漏れ日が日食の形をしたものです。

今度の6/6(水)にも「太陽面の金星通過」といった天体観測上、希少な出来事があるようです。

ジュニアのための投球フォーム指導教室

ジュニアのための投球フォーム指導教室:金曜倶楽部のご案内

当院におきましては、肘や肩が痛いなどの投球障害に対して、投球フォームの是正が大切であると考え、フォームの矯正・修正に積極的に取り組んでおります。

また障害の予防・パフォーマンスUPのためにも、医学的に理にかなった動作の習得は必要不可欠です。
特に障害の起きやすいジュニア期に正しいフォームを身につけることは、その後のプレーの向上に大きく寄与いたします。

その為、当院では治療の一貫として、診療時間内に極力みていくようにはしておりました。今後もその方針に変わりはございませんが、残念ながら混雑時には不可能となり、また実際に投げてみないとシャドーピッチングと実際のフォームとは全然違っていたりします。

また、限られた時間の中で、系統だてて改善させていくことも困難で、もどかしい思いもございました。しかし、フォームを改善したいという要望は多くあり、熟慮の結果、診療時間後(20:30位~)ということになってしまいますが、今後金曜日の夜に投球フォーム指導の場を設けることといたしました(少人数制)。

ベッドをどかして、実際にボールを投げていただきます。スモールステップで動作を改善していきます。デジカメで撮った自分のフォームを見ることで、自ら改善すべき点をより意識することができるでしょう。

現在、当院に通院中でない方でも、現在、肩や肘が痛くない方でも大歓迎です。
ご希望の方は、お誘いあわせの上、お気軽にお越しください。

下半身主導のフォームを身につけよう!!

全身(特に下半身)を使ったフォームを身につけることによって障害の予防・パフォーマンス(球速・キレ・コントロール)の向上につながります。

現場では、日常的に「身体の開きが早い!」「肘が下がっている!」「上から投げろ!」等、指導されています。
しかし、肘が下がっていると何故良くないのでしょう?
どこに負担がかかっているのでしょう?
また身体が開いているというのは、どういう状態を指すのでしょうか?
ボールは本当に真上から投げた方が良いのでしょうか?
これらのことを考えたことはありますか?

多くは、昔からそういわれていたから、自分がそう指導されてきたからというのが実際ではないでしょうか。なぜなら、私自身が昔はそうでした。

子どもたちに「肘を上げて投げろ!」といって肘は上がりますか?まず上がらないでしょう。それは肘を上げようとしていないのではなく、上げようと思っても上がらないからなのです。大体はその前の動作に問題があります。その前の動作に問題があるために、上げようと思っていても上がらないのです。それを改善すれば肘は勝手に上がるのです。
肘に限らず他の動作でも同じようなことがいえます。

最近では、スポーツ医学のめざましい発展と検証によって、多くのことがわかってきています。また、様々な投球理論のある中で、非常に理にかなったすばらしいものもあります。
しかし、これらのことを理解している現場の指導者の方々でも、投球フォームに関して一人の子どもだけに注目して指導することは、チームメイトが大勢いる中では、なかなか困難なことなのです。

当院では、これら投球障害・投球フォームの研究会や勉強会に積極的に参加し、障害予防とパフォーマンス向上の研鑽に努めております。
医学的には、現場が考えている以上の事を研究され解析されてきています。
そして、現場の経験論・感性もとても大切なものです。現場と医学の相互理解による協調が大切なのです。
しかし、中にはフォームに関しても、経験論のみで誤った指導をされる場合も、残念ながらあるようです。昔、「練習中は水を飲んではダメ!」という教えがあったように。

昔、バリバリと活躍された方々からすると「お前らなんかに何が分かる!」と思われるかもしれません。しかし、昔活躍されていた方ほど、感性・感覚(セン ス)で身体を動かしており、我が子に身体の動きを理論的に教えることは中々難しいことなのです。まさに、「名選手名コーチならず」なのです。
「なぜ肘を上げない!、上げろといっただろう!」と怒鳴っていませんか?
インストラクショナル・デザイン(ID.)という学問があります。細かくは、いつかこのブログにて紹介したいと思いますが、簡単にいえば、「教え方」の学問です。今まで「教えてもらうこと」、「教えること」は日常的にあったと思いますが、「教え方」を習ったことのある人は少ないのではないでしょうか。IDのスモールステップ、即時フィードバックの原則に従って、効率良く動作を習得していきましょう。

名古屋市科学館

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?

我が家は、評判の名古屋市科学館に行ってきました。

ただでさえ人気がある上に、ましてやGWで非常に混雑が予想され、早めに出発したつもりでした。

特にプラネタリウムは9:30からのチケット発売に対し、かなり前に並ばないと買えないとのことで、それでも1時間前位に到着すれば十分大丈夫だろうと高をくくってました。

車で向かったのですが、近辺に着くと何やら行列が・・・(驚)。最初に嫁さんが気づき、すかさず車を飛び降り駆け出しました(驚)

車を駐車場に入れ、科学館に向かうと先頭が何処かわからない位の行列が・・・。科学館の建物を1周していました。それでも到着したのは8:15分位でした。

嫁さんに合流ししばらく並んでいると、係の方が人数を数えていました。10:00代を皮切りに5~6公演あり、トータルの席数は1857席?とのこと。先頭から何席必要か聞いて確認しているようです。しかし、我が家の近くまで来ると急に立ち止まりました。何とここまでで1857席に達したとのこと。これ以下の我々には、もう並んでも無駄です、キャンセルあるかもしれないが保証はできないとのこと。数えたら前には25名程の方がいました。我々より後ろにも、もう数百名程の方々が並んでいましたが、さすがに諦め列を離れていきます。

しかし楽観的な山本家は、「多分大丈夫だろ~」と何の根拠もなく並ぶことにしました。

それから、チケットを買うカウンターのある建物に入るまで、何と3時間かかりました。そこには電光掲示板であと残り何席と表示されていました。

残り100席位になったところから、前にいる人たちを何度も数えました。するとホントに微妙です。3時間も並んでダメなのか~と涙目になりながら、いよいよ近くまで来ました。

残り20席、残り10席、刻一刻と減って行き、我々の前で係員がストップをかけました。そして確認しています。電光掲示板の表示は残り5席となっています。我が家は5人家族です。「5席残ってるの~、どうなの~」と叫びつつ、再度別の係の方がパソコンで確認し、両手でまるを示しました。何とギリギリ大丈夫でした。宝くじにでも当たったような気分でした。

しかし、その時後ろの小さい子供をつれた4人家族の視線が背中に突き刺さりました。係の方も「もし差支えなければ、特別にお子さんは膝の上でも・・・」と言いかけると、他の女性スタッフが「ダメです!規則です!」みたいな合図を送っています。そこですかさず、「いいですよ~、下のチビ2人は抱っこで!」と良い恰好してみました。女性スタッフも「まぁいっか~」みたいな顔で承知してくれました。またちょっと良いことしたような気分になれました。

その夕方の公演まで、時間の許す限り科学館の中を見て回ったのですが、これがまた素晴らしかったです。とても楽しく、興味深いものがたくさんあり、もう一度行きたいと思えるものでした。

そして、最後に待ちに待ったプラネタリウム。飛行機のファーストクラスを思わせる(乗ったことはありませんが)ようなリクライニングシート、うす暗い照明、静かなナレーション。疲れ切った身体を覚醒させておくことは、もはや無理でした。抱っこした子供は5分ももたずに、自分と嫁さんもいつの間にやら、深い眠りに落ちてしまいました。

プラネタリウムから出てきた後の壮快感が、なにか複雑でした。

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岐阜県岐阜市白菊町5-10
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