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キャリアスクール

先日、拙劣ながら中学校でのキャリアスクールの講師をさせていただきました。

職業についてというよりも、えらそうに人生について語ってきました。

 

各クラスによって反応が全然違うことが驚きでした。

中学生って面白いな~が正直な感想です(笑)

かえってこちらが勉強になりました。

 

今後の彼、彼女らの人生で、少しでも参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

冬の食中毒 ノロウイルス

成人病予防対策研究会発行
「ほすぴ」より転載

 

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2.健康コラム【冬の食中毒に注意しましょう】 new!!
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食中毒というと、夏場に多く発生する病原性大腸菌やサルモネラ
菌などによる「細菌性食中毒」をイメージするかもしれません
が、冬場も夏場と同じように注意が必要です。

冬場に多く発生するものは「ウイルス性食中毒」で、代表的なも
のがノロウイルスによるものです。
年間を通してみると食中毒の患者数の約半分はノロウイルスによ
るものです。
ノロウイルスは、感染力が強く、大規模な食中毒など集団発生を
起こしやすいため、注意が必要です。
ノロウイルスにはワクチンがなく、治療は対症療法に限られるの
で、予防対策を徹底しましょう。

 

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ノロウイルスの特徴
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ノロウイルスは、直径約3万分の1mmの小型のウイルスで、人の口
から体内に入って、腸の細胞内で増殖して急性胃腸炎を発症させ、
おう吐や下痢、腹痛などを起こします。

感染の原因は、主にノロウイルスに汚染された食品を飲食すること
によりますが、感染力が強いので感染者の糞便、おう吐物からの飛
沫中のウイルス、感染者の触れた物や衣服などに付着したわずかな
ウイルスを吸い込むなどしても感染します。
感染者のおう吐物1cc中には約1万~1億個のウイルスが含まれてい
ます。

 

<感染経路>
・人からの感染
患者の便やおう吐物から人の手を介して二次感染する場合
家庭や施設内などで飛沫などにより感染する場合

・食品からの感染
感染した人が調理などをして汚染された食品を食べた場合
ウイルスの蓄積した加熱不十分な二枚貝などを食べた場合

 

<潜伏期間>
24~48時間

 

<主な症状>
吐き気、おう吐、下痢、腹痛、微熱 など
通常は、これらの症状が1~2日間続いた後に治癒します。
幼児や高齢者、病気治療中の人は、重症化したり、おう吐物が誤っ
て気道に詰まってしまったりなどの危険があります。

 

<症状が現れたら>
脱水症状を防ぐために十分な水分と栄養の補給を行ないましょう。
また、医療機関を受診する際は、感染拡大を防ぐために事前に電話
を入れ、医療機関の指示に従って受診するようにしましょう。

症状回復後でも1~2週間、まれに1カ月にわたり糞便中にウイルス
を排出し続けます。そのため、二次感染にも注意が必要となります。
また、感染しても発症しない場合があり、このような感染者から
の感染拡大に注意が必要です。

 

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ノロウイルス予防のポイント
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ノロウイルスによる食中毒を予防するためには、食品管理はもち
ろん、身の回りの衛生面に注意することが大切です。

 

●手洗い
調理前、食事前、トイレ後などは石けんを使って、指の間、爪
の内側まで丁寧に洗いましょう。

 

●食品への加熱
魚介類を調理するときなど、「生食用」と表示のないものは
中心部分を1分以上85℃以上で加熱しましょう。

 

●調理器具の消毒
まな板、包丁、食器、ふきんなどの調理器具や調理台は消毒
していつも清潔に保ちましょう。

 

●二次感染の予防
便や吐いたものを片付けるときは、使い捨ての手袋やマスク、
ペーパータオルを利用し、処理後はビニール袋に密封し、家
庭用の塩素系漂白剤など消毒液を加えて捨てましょう。
汚れた床や家具、衣類、調理器具などもしっかり消毒しまし
ょう。

 

●体調管理
ウイルスに対する抵抗力をつけるために、日ごろから適度な
運動を行い、栄養や睡眠を十分に取って体調を管理しましょ
う。

 

<食生活のポイント>
食中毒を防ぐためには、ウイルスに対する抵抗力、免疫力を
アップさせる食生活を心掛けましょう。

・ヨーグルト、納豆など腸内の善玉菌を増やす食品を積極的
に取り、腸内環境を整えましょう。

・抗菌作用のあるハーブ、梅干し、玉ねぎなどの食品を利用
しましょう。

・1日3回の食事をバランスよく食べましょう。

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午後4:00~8:00
(土曜午後は7:00まで)
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休院日
水曜・日曜

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