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テーピング

この時期、学生の皆さんは部活等スポーツ活動が一番活発になる時期です。

それにともないケガも増え、少々のケガの場合、強行に試合出場しなければならないときもあります。

 

そのようなときには、私との予定があえば早朝時間外でも、患部にテーピングをして送り出します。また試合でケガをして夜間に対応するときもあります。

春から夏にかけてはこのようなことも多くなります。

 

 

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緊急の場合は取り敢えずお電話してみて下さい。

 

基本的には電話は常時携帯の方に転送していますので連絡は取れるはずです。しかし、休みの日の多くは小学校の野球や、中学野球、もしくは高校の野球に行っており、夢中になっていると電話に気付かないことも多いのですが、不測の事態のときには何度もこりずに電話いただけますといつか気付きます(笑)

ゴールデンウィーク休診のお知らせ

おはようございます。

 

5/3、4、5をゴールデンウィーク休診とさせていただきます。

 

その他は平常通り診療致しております。

どうぞよろしくお願い致します。

エコノミークラス症候群

いまだに余震が続いており心が痛みます。

この度の九州地方で発生した地震により被災された皆様には心からお見舞い申し上げます。

皆様の安全と被災地の1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 

今回の熊本地震でのエコノミークラス症候群、新潟中越地震、東日本大震災に比して異常に多い数だそうです。

 

健康管理士ニュースより転載です。

 

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エコノミークラス症候群って?

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  • 深部静脈血栓症

長時間座り続けた結果、血行障害によって下肢の静脈に血栓が

できて血管に詰まってしまうものです。

 

症状・・・下肢が赤く腫れる、痛みやだるさが生じる など

 

  • 肺血栓塞栓症

下肢の静脈にできた血栓(深部静脈血栓)が、静脈壁からはが

れて血流にのって移動し、肺の血管が詰まってしまうものです。

 

症状・・・激しい胸の痛み、心拍数の増加、呼吸困難 など

 

血栓が小さく軽症であれば血栓を溶かす処置で済みますが、

重症になるとすぐに心停止になり、血栓が溶かしきれず回復が

難しい場合もあります。そのため、まずは血栓が起こりにくい

ように普段から血行をよくすることが大切です

 

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予防法は?

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(1)水分摂取

水分不足になると、血液がドロドロの状態になり血栓を生じやす

くなります。特に高齢者は「喉が渇いた」という信号を脳へ送る

速度が低下してきます。そのため、喉が渇いているのに気付かず

水分不足に陥りやすくなります。「喉が渇いたら…」ではなく、

少しずつこまめに水分をとる習慣をつけるよう心がけましょう。

 

(2)運動をする

運動でも、特に足を動かすことが重要です。

足を組み替えてみたり、足の指でタオルを引き寄せる動きを行

ったり、こまめに立ち上がって周囲を歩くなどするとよいでし

ょう。

また、動くことが難しい場合は足を手でマッサージしてもよい

でしょう。足の指と指の間を広げる、ふくらはぎをもむ、太腿

をさするなどがおすすめです。

 

また、既に血栓症と診断されている方は、上記の2点に気をつけ

ていただくことは勿論、医療用の弾性ストッキングを利用する

のもよいでしょう。

ただし、主治医にも相談の上、用法をしっかりと守って使用す

るようにしましょう。

モッコウバラ

モッコウバラが咲き出しました。

 

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患者様に挿し芽をいただき、このモッコウバラをフェンスに這わせたく、そのためにアスファルトを捲って、花壇を造ってから4年経ちました。

 

皆様に、上手に手入れしてあるねといわれますが、夫婦揃って無精な我が家を見透かして、というより見兼ねて、その実親さんが手入れして下さいます。まさにおんぶにに抱っこです汗

 

2年前はまだこんななので、1年で1mづつ伸びている感じですね。

 

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しかし、駐車場西と東とで咲き方にこんな差があります。日の当たり方は大差ないと思うのですが、不思議ですね。

 

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まだまだ咲き始めなので、咲き揃いますと圧巻になります。

満開は例年ゴールデンウィーク頃ですが、今年は陽気の加減か少々早目のようです。

 

満開になりましたら、またレポートしたいと思います。

 

日本超音波骨軟組織学会(JSBM)

昨日は、日本超音波骨軟組織学会に出席してきました。

 

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基調講演は中部学院大学、看護リハビリテーション学部、理学療法学科の林典雄教授でした。

 

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林典雄先生は運動器エコーの最大の特徴である動的な観察を精力的に研究され、また運動器に関しての著作も多く出版されている、その方面の第一人者であられる先生です。それ故、やはり注目度も抜群で会場も満席となる盛況ぶりでした。

 

内容もやはり秀逸で素晴らしく大変に勉強になりました。

 

テーマは「後足部の疼痛を超音波で観る!そして治す!」ということで、大きく二つのトピックに分かれていたように思います。

 

一つ目は、「踵底部の痛み」に対してです。
朝起き抜けの足を衝いたときの踵部の激痛や、スポーツ活動時の踵接地時の痛みは日常診療でよく遭遇する傷病です。往々にして、安易に足底腱膜炎として対処されがちですが、どうにも腑に落ちないことを多々感じておりました。しかし今回のお話はまさに納得のいくもので、多くの疑問点が解消されました。
踵部に痛みがあるときにレントゲン撮影をし骨棘が形成されていると、そこに原因を求めがちです。骨棘形成はただの結果であり、やはり痛みの原因ではありません。足底腱膜炎すなわち足底腱膜の痛みであればウィンドラスなどのTraction forceによって疼痛再現されるはず。そうでない場合、踵骨底部の脂肪体の損傷が考えられる。この脂肪体は3層構造となっており、骨膜に近いところは柔らかく柔軟性に富んでおり、皮膚表層に近いところではずれないように硬い組織となっている。中間層はその調整をする層となっている。そしてその脂肪体が損傷しているときは、その中間層が柔らかくなりすぎていたり、場合によっては破断されていたりすることがあるという。そして超音波エコーでこの動態がよく観察できるのである。MRIなど他の診断装置にはない利点である。
そしてその治療法も足底板やテーピングとなります。今後の診療に大いに役立てられそうです。

 

二つ目は「アキレス腱周辺の痛み」です。
アキレス腱自体の痛みであるアキレス腱炎やRetrocalcaneal bursitisである滑液包の痛み、そしてここでもFat pad(脂肪体)の痛みが考えられるとのことです。
アキレス腱は足底腱膜との関連も深く、腓腹筋内側頭はツイスティングしながらアキレス腱へと移行し、その腱成分は踵骨最遠部の浅部に付着し足底腱膜と連結している。アキレス腱炎等のアキレス腱自体の痛みを考察できる。
注目はFat pad(脂肪体)である。この部での脂肪体はKager’s fat padである。この脂肪体も3パートに分かれているとのこと。アキレスパートと長母趾屈筋(Flexor hallucis longus)延長のFHLパート、Retrocalcanealにあるウェッジパート。これらの脂肪体間での癒着が痛みの原因となる。そして超音波エコーでこの動きがよく観察でき評価、治療出来るのである。詳細は省かせてもらいますが、目から鱗の知見でした。

 

午前中のこの興奮も冷めやらぬまま、午後はしっかりとインストラクター務めさせていただきました。

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