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スポ.ラボセミナー

(http://spolabo.justhpbs.jp/index.html)

 

 

(http://spolabo.justhpbs.jp/index.html)

 

 

こんにちは

 

いきなりの動画ですが、Sports Science Labo (スポ.ラボ)主宰の石井壮郎先生(医学博士)のご研究、「投球障害の発生率を減らし、尚且つ速いボール投げるため、予防とパフォーマンスUPの二つの項目を満足させる投球フォームの開発」から、多くのデータを基に導き出されたモーションシンセサイザーです。ご厚意により転載させていただきました。

 

先日の日曜日は、愛知県松井整形外科でそのスポ.ラボセミナー(ボケてますが汗)。

 

 

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石井壮郎先生、亀山顕太郎先生、塩多雅也先生の濃密なセミナーに出席してまいりました。

スポ.ラボは科学的知見に基づきパフォーマンスUPと障害予防法を作り上げ現場に還元していくとされています。

そのHP、CYBER BASEBALL(https://www.cyber-baseball.jp/about-cyber-baseball/)では、少年野球選手のための投球障害・予測システム(https://www.cyber-baseball.jp/primary/6761/)も公開されています。

自分の体の状態を知ることで、発症確率も減るといわれています。そしてフォームや体調管理など予防に対する意識も高まることでしょう。

 

当院でも今後の施術に役立てていきたいと思います。

今回も大変勉強になりました。

ありがとうございました。

 

投球フォーム改善指導

 

小学4年生です。

 

 

 

 

 

2回目(1ヶ月後)です。

だいぶ忘れています^^;

小学生なので当然です。

 

 

 

 

 

 

 

3回目、腕の振りを修正しています^^

コツコツ繰り返しの積み重ねが大切ですね。

 

 

 

 

いつも遠方よりありがとうございます。

毎回夜遅くなってしまい申し訳ありません。

お気をつけてお帰り下さいませ。

 

 

*許可を得た方のみ掲載しています。

 

投球フォーム改善指導はこちらから

 

「効率的な投球動作の修得&球速アップの為のトレーニング」セミナー

昨日は「効率的な投球動作の修得&球速アップの為のトレーニング」セミナーに行ってきました。

 

 

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講師は大学の非常勤講師や高校野球部のトレーニングコーチなどで活躍されている鈴木康博さん。以前にもお会いしてお話しさせていただいたこともある方ですが、WBCで大ブレークした千賀投手高校時代のピッチング兼トレーニングコーチをされていた方です。

 

 

 

 

2017-10-08 16.35.04

 

 

 

大変勉強になりました。

ありがとうございました。

投球動作改善指導

遠方よりありがとうございました。

 

 

 

許可を得た方のみ掲載しています。

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投球フォーム改善指導

あけましておめでとうございます。

小学5年生君です。

 

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投球フォーム改善指導

中学2年生、チームメイトからの紹介です。
2時間かけて来ていただきました。

並進運動からの回転運動。膝・股関節・体幹・肩・肘どのように使っていけば効率よく動作し、最大限の回転運動とリリースに繋げられるか説明し、指導させていただきました。

 

後方からです。

 

動作取得の早い彼、まだまだ、改善の余地がありますが、1回目なら充分ではないでしょうか。

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投球フォーム改善指導

投球フォーム改善指導を行ったご兄弟の親御さんからこのようなメールをいただきました。
とてもうれしく思うとともに、多くの方々の実情を象徴しているコメントで、皆さまの一助になればと思い、許可を頂きましたので、転載させていただきます。

ここから
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大変お忙しい所、急なご無理を聞いて頂きありがとうございました。

山本先生の一言ひとことに込められた納得性と信頼性の高いご指導に妻も子供達も不安から解消されて、気持ちが充実しております。

多くの人は、崩れたフォームに気付けなかったり、気付いてもどうやって修正したら良いのか分からないと思います。

暫く目を離している間に取り返しのつかない状態になってしまった兄にも希望の光が見えました。

本当にありがとうございました。

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ここまで

特に、

>多くの人は、崩れたフォームに気付けなかったり、気付いてもどうやって修正したら良いのか分からないと思います。

ここの部分で、

多くは何か変だけど、どこがどうおかしいのか具体的には分かっていないことが多いです。

昔、親御さんご自身がかなりのレベルまでやられていた方でも、ご自身の感覚的な部分でやってきたことが多く、“開きが早い”とか“手投げ”状態になっていることは分かっても、具体的にどこがどうなっているから、身体が開いている、もしくは、開いているということ自体がどのような現象を指しているのか理解している方は少ないように感じます。

指導していると、ある一つの動作をすぐに取得できる選手とそうでない選手はいます。それでも根気よく続けること、また違う視点からアプローチしてみると、すんなりとその動作ができてしまったりすることもあります。同じ現象を改善させるにしても、やり方は一つではないということ。逆に言えば通り一遍の指導でも良くないともいえます。それらは指導する側の引き出しの多さということになるでしょうか。
中にはちょっとイメージが狂ってしまっている子もいるのです。

上手な子、器用な選手は自由にやらせておけば良いのです。勝手に上手くなっていきます。こういう子に口の出し過ぎはよくありません。壁にぶつかったとき、助言を求めてきたときにヒントやアドバイスをしてあげれば良いのです。

いずれにしても、投球動作の原理・原則を理解して、そこから逸脱している部分を的確に見抜き、修正していけば、必ず変わってもきます。

小学生であっても、高校生であっても、何故この動作が良くて、これが良くないのか、どうしてこのように動いた方が良いのか、具体的な例を挙げるなどして極力説明するようにしています。
それは、メカニズムを理解していないと意味、効果も薄れてしまうからです。
感覚だけでは、いつか壁にあたったとき、本人の中で修正できなくなってしまいます。マウンド上では、誰も助けてはくれないのです。

元阪神タイガーストレーニングコーチの前田健氏は著書の中でこのように述べています。
「現状の曖昧な『感覚的技術論』を、具体性のある『動作の仕組みに基づく技術論』を理解し直し、そうした技術の捉え方を、もはや当たり前のものとして広く普及させ根付かせていくこと。これは、一刻も早く変えていかなければならない野球界最大の課題です。
『動作の仕組み』が広く理解されるようになることで、これまであったようなやるべき動作への誤解がなくなり、上達への道筋も明確に見え、一生懸命に努力する選手が素質に恵まれた選手と互角に競い合える。このような野球界に絶対にしなければなりません。」(バッティングメカニズムブック、ベースボールマガジン社)

今までは、感覚の鋭い子だけが生き残っていきました。これからは正しい努力をした子が生き残る時代になって欲しいものです。

投球フォーム改善指導

投球フォーム改善指導

*許可を得た方のみ掲載
時間応相談、平日夜でもOK

投球フォーム改善指導

2回目指導後です。

今回は、前回の復習およびテイクバック動作、腕の振り、スローイングプレーン、リーディングアーム(グラブ側)動作など、上半身動作を習得していただきました。

初回、指導前と比較してみましょう。

*許可を得た方のみ掲載しています。

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