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特別施術のご案内

大変遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

 

 

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いきなりですが、このような症状や疾患でお悩みではありませんか?

 

 

椎間板ヘルニア

脊柱管狭窄症

坐骨神経痛

慢性的な腰痛

四・五十肩

肩こり

頸椎症

頭痛

変形性関節症

手足のしびれ

自律神経失調症

めまい

メニエル

等々

 

 

 

接骨院・整骨院では療養費の支給対象となる(すなわち保険が効く)のは「外傷性が明らかな負傷」と規定されていますので、当院では、このような疾患の症状に対して保険外で特別施術を行っております。

 

 

 

特別施術においては、カイロプラクティックや各種手技療法、運動療法など、これまでの施術家としての30数年の経験を礎に、その人にとって最良となる術を選択しオーダーメイドの施術を行うことができます。

 

 

 

最近では、さらにショックマスター(拡散型ショックウェーブ、圧力波)を導入したことで、難治性の脊柱管狭窄症の手術回避症例なども出てきております。

 

 

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コンプライアンス遵守のもと、今後も皆様の健康の一助となれるよう日々精進して参る所存です。

 

 

どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

第22回東海野球障害研究会

第22回東海野球障害研究会に参加してきました。

 

 

 

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今回のトピックは、“尺側側副靱帯(以下UCL)損傷の治療に対する考え方”といったところでしょうか。

 

 

メジャーリーグで活躍している大谷翔平が、今年トミージョン手術で靱帯再建をおこなったことはホットなニュースです。しかしPRP(多血小板血漿)療法をおこなってすぐのトミージョンに、日本の医療界は実は少なからず騒然としました。おそらく日本では保存療法でもうしばらく様子を見たのでは無いかと思います。マリナーズのトレーナーの方によるとメジャーリーグで手術適応の場合、ほとんど保存療法で様子を見ること無く、すぐ手術になるとのことです。

 

 

 

医療やスポーツ科学など何かにつけて欧米の方が発展しているというイメージがあり、この大谷選手の場合、先進の治療はopeだったと思われがちですが、必ずしもそうとはいえないようです。

それにはどうも日本とアメリカの健康保険システムの違いが少なからず影響してそうです。

 

 

 

アメリカの健康保険制度は日本のように国民皆保険制度ではないため、曖昧なものや時間のかかるものにはお金を払わないという風潮があるため、即手術となるようです。決して手術が最善だからというわけでは無いようです。大人の事情?といったところでしょうか汗。

 

 

 

ですので日本では今まで同様、あらゆる手を尽くしてみてどうしてもダメなら手術!という方向性は変わらないだろうとのこと。

決して考え方が遅れているということではないですね。手術にはやはりリスクも伴いますし、個人的にもその考え方の方が選択肢が広がって良いと思いますね。そしてその手術以外の治療法としてはPRPですが、最近注目されているのは体外衝撃波(ESWT)。

 

 

 

その後の懇親会で杉本先生、瀬戸口先生に体外衝撃波のことなど質問させていただき色々お話しさせていただきました。いつもお世話になりありがとうございます。

 

 

拡散型体外衝撃波治療器、ショックマスター(圧力波)有ります。

拡散型体外衝撃波治療器、ショックマスター(圧力波)有ります。

 

 

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体外衝撃波治療は結石の粉砕や難治性の足底筋膜炎に対する治療として大病院で使用されている集中型(使用は医師のみに許されている)と、焦点を集束させず拡散させ筋・腱などをターゲットにした、より安全性の高い拡散型があります。

集束型の体外衝撃波と区別するため、圧力波という呼び方もしています。

 

 

 

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拡散型の体外衝撃波(ショックウェーブ)は物理療法機器として、我々にも使用は許されており、今までなかなか治り難かった傷病に効果があるのではと期待されています。

 

その効果にエビデンスが出ているものとしては、

・足底筋膜炎

・肩石灰沈着性腱板炎

・野球肘(初期の離断性骨軟骨炎)

・テニス肘(外側上顆炎)

・オスグッド病

・腸脛靭帯炎

・骨折の偽関節

・疲労骨折

・アキレス腱炎

・ばね指

・手根管症候群

・シンスプリント

等があります。

 

 

中でも外側型の野球肘OCD(離断整骨軟骨炎)にも初期であれば有効といわれており、そして整形のDr.によっても従来の骨折治療器LIPUS(オステオトロン、アクセラス、セーフス)よりもかなり早く修復されるのではと仰っている先生もみえ、非常に期待されるところです。

 

 

また、当院ではこのように組織再生を狙った治療以外にも、圧力波が音響インピーダンスの異なる境界面(すなわち筋膜)で作用しやすいことを利用して、肩部や腰部の治療にも応用し、様々な病態に対してオーダーメイドのオリジナルな治療を致しております(特別施術)。

 

 

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いずれも保険外の施術とはなりますが、なかなか治らないとお悩みの方はお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熱中症に注意!

 

日本成人病予防協会メールマガジン7月号より転載

 

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健康コラム【 熱中症に気をつけましょう 】
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今年は猛烈な暑さが続いている影響で、熱中症で運
ばれる人が多くなっています。
熱中症は屋外だけでなく、高温多湿の屋内でも発症
します。
今後も全国的に厳しい暑さが予想されているので、
熱中症対策を心がけ、暑い季節を安全に過ごしましょう。

 

 

 

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熱中症を引き起こす要因
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人間の体は、平常時は体温が上がっても汗や皮膚温
度が上昇することで、体温が外へ逃げるしくみにな
っていて、体温調節が自然に行なわれます。
しかし、体温の上昇と調節機能のバランスが崩れ、
熱の放出ができなくなると、どんどん体内に熱がた
まってしまい、熱中症になってしまいます。
 
<熱中症を引き起こす要因>
●環境
・気温が高い ・日差しが強い
・湿度が高い ・風通しが悪い など

●からだ
・高齢者や乳幼児、肥満の人
・脱水状態
・二日酔いや寝不足といった体調不良
・低栄養状態

●行動
・炎天下での活動
・激しい運動や慣れない運動
・長時間の屋外作業
・水分補給や休憩ができない状況

 

 

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熱中症の症状と処置
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<主な症状>
・めまいや立ちくらみ、顔のほてり
・筋肉のこむら返り
・倦怠感や虚脱感、吐き気、頭痛
・汗が異常に出る、または全く出ない状態
・体温が高く皮膚が赤く乾いている

重症になると・・・
・意識消失、けいれん、体が熱い など

呼びかけに反応しないなど意識障害がみられる場合
には重症である可能性も高いため、速やかな治療が
必要となります。

 

<熱中症が疑われる場合の処置>
・風通しのよい日陰など、涼しい場所へ移動する
・衣服をゆるめ、体を冷やす(首回り、わきの下、足の付け根など)
・水分、塩分、経口補水液などを補給する
・自力で水が飲めない、意識がない場合はすぐに救急車を呼ぶ

 

 

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熱中症予防のポイント
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●水分をこまめに取りましょう
水分と塩分が含まれたものを飲むようにしましょう。
1リットルの水に1~2gの食塩と大さじ2~4杯の砂糖
を加えて飲むと、効率よく水分を補給できます。

 

●気温と湿度をこまめにチェックしましょう
屋内の場合は、日差しを遮ったり風通しをよくする
ことで、気温や湿度が高くなるのを防ぎましょう。
また、テレビやWebなどで公開されている熱中症指数
で、熱中症の危険度をチェックしましょう。

 

●衣服を工夫しましょう
麻や綿など通気性のよい生地を選んだり、下着には
吸水性や速乾性にすぐれた素材を選びましょう。
また、外出時は帽子や日傘を使用して直射日光を避けましょう。

 

●睡眠環境を快適に保ちましょう
通気性や吸水性のよい寝具を使ったり、エアコンや
扇風機を使用して睡眠環境を整え、睡眠中の熱中症を防ぎましょう。

 

●暑さに負けない体をつくりましょう
バランスのよい食事やしっかりとした睡眠をとるな
ど、体調管理をすることで、熱中症にかかりにくい
体づくりをすることが大切です。

 

日ごろからウォーキングなどの軽い運動を行い、
汗をかく習慣を身に付けることで、暑さに適応しや
すい体になります。適度な運動を心掛けましょう。

 

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Fasciaリリース

今朝はまさに台風一過、空は晴天ですね。しかし岐阜は依然暴風雨警報にあり、強風に気を付けて下さい。

今回も各地で台風の被害出ています。被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。

 

 

 

さて、昨日は衆議院選挙でもありましたが、この台風の中、中部学院大学へFasciaリリースのセミナーに行って参りました。

 

 

Fasciaリリース

 

 

最近、様々な疼痛性疾患の治療法として、エコーガイド下生理食塩水注射によるFasciaリリースが注目されています。

 

Fasciaとは筋膜および腱、靱帯、脂肪などの結合組織を指します。それらの組織に癒着などがあり滑走性が悪くなると疼痛を引き起こす要因になると言われています。

 

 

Fasciaリリースは、エコーによりその癒着、重積像を評価し、エコー下でその癒着、滑走不良部位に人体の浸透圧に近い生理的食塩水を注入することでその癒着を剥がし、組織の滑走性を改善させます。生食のため、体に注射を打つこと意外の侵襲が無いこと、エコーガイド下で行うためピンポイントで正確に病因に対して治療できることが最大のメリットと言え(Fasciaリリースの詳細はこちら)、ドラスティックな効果を期待できるようです。

 

 

我々はお医者様と違い患部に注射を打つなんてことはできませんが、手技療法によって癒着、重積像を解消し組織の滑走性を出すことは十分に可能なことであると考えられます。

 

 

近年の高性能のエコー機種であれば、筋膜の癒着、重積像は明瞭に評価できます。

 

 

さらに勉強、精進して日常診療に活かしていきたいと思います。

 

 

菅谷系勉強会 in 岐阜  桂良太郎氏セミナー

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桂良太郎氏のセミナー行って参りました。

 

 

噂に違わず素晴らしい人柄とセミナー内容でした。

 

 

今、旬の“movement”、疼痛の改善やパフォーマンスの向上のために、適切な動作を身につけることは必要不可欠。

その正しい動作(movement)を身につけるために、評価の大切さ、改善計画の立案、コレクティブエクササイズ選択の引き出しの多さの必要性を再認識させていただきました。そしてベースとしての呼吸の重要性と大切さも再認識させていただきました。

 

 

このような超有名トレーナーの素晴らしいセミナーを岐阜の片田舎で受けられることはそうそうございません。

また、Dr、PT、柔整師、トレーナーなどが一堂に会して勉強させていただくこともなかなかある機会ではございません。

 

これからは、一人の患者様もしくはクライアントのために、Drを中心として皆がチームとしてその方を改善させていくという素晴らしい方向に向かっていると思います。

 

このような場を企画され、そしてお誘い下さいましたT.Dr、本当にありがとうございました。

野球肘・野球肩

先日の土曜日は午後の受付をお休みさせていただいて、「第3回岐阜スポーツ整形外科研究会」に出席してまいりました。

突然のお休みをいただき、ご迷惑をおかけしました皆様には大変申し訳ございませんでした。

 

 

第3回岐阜スポーツ整形外科研究会

 

 

特別講演の山崎哲也先生は、スポーツ障害特に野球肘・肩に関してのご高名な先生です。今回の「成長期における肩・肘スポーツ障害の診方」と題しての、その数多くの経験談を元にしたお話には大変勉強になりました。

 

横浜ベイスターズのスポーツドクターでもあられる関係から、「成長期における肩・肘スポーツ障害」といっても、主に成長期野球少年の肩・肘の投球障害のお話です。

 

投球障害を診る場合、どの専門医も共通して訴えるのは、肩・肘単体を診るだけでなく、全身をしっかりと診る必要があるということです。

投球動作は下肢で発生した力を体幹、肩、肘、指先へと伝達し、最終的に末端を作用させる運動連鎖で成り立っています。そのため、肩肘障害の根本原因を探るためには肩甲帯を中心とした全身の機能を診る必要があるわけです。

また成長期の子どもを診る場合、暦年齢と骨年齢の関係を考慮しておく必要があります。成長期の骨年齢には2~3年の幅があるとされています。すなわち、同じ10歳であっても早熟の子の骨は11~12歳くらいになっている子もいるし、まだ9歳以下の子もいるということです。なので同じ年齢だからといって同じ練習を課すことのリスクも考える必要があるということです。

 

投球障害を診るチェックポイント(山崎先生)

1. 肩甲胸郭関節

2. 肩甲上腕関節

3. 体幹・下肢

4. 投球フォーム

5. 投球回数・時間

 

1. 肩甲胸郭関節

・肩甲骨下方偏位・上方偏位

・肩甲骨周辺の形態変化{棘下筋萎縮・肩甲骨下角周囲腫瘤(滑液包炎)}

・Elbow push test、Elbow extention test

 

2. 肩甲上腕関節

・肩甲上腕リズム

・腱板機能テスト(Ssp test、Emptycan test、Fullcan test、Lift off test等々)

・後方タイトネス(CAT、HFT等々)

・関節弛緩性

 

3. 体幹・下肢

・骨盤後傾位

・ステップ足、内旋可動域低下

 

4. 投球フォーム(後方タイトネスなど体の機能を先に治す必要)

・ワインドアップ期 : 骨盤位

・コッキング前期 : 肘の位置

・コッキング後期 : 肘下がり

・フォロースルー期 : 股関節

等々

 

5. 投球回数・時間

・日本臨床スポーツ医学会ガイドラインの周知

 

 

具体的疾患

 

○肩

・上腕骨近位骨端線障害

石灰化の停滞、脱灰の繰り返し。

肩甲帯を含めた全身的運動機能の低下を診る必要がある。

 

○肘

・上腕骨内側上顆障害

・MCL(AOL)の牽引

・回内屈筋群の牽引

・多くは剥離骨折ではなく骨化障害

・骨片残存は良くないか?-プロ野球選手の33%に残存

・外側部、上腕骨小頭障害(OCD)

・エコーが有効

・エコーによる検診の必要性、重要性

・先天的、内因的要因もあるか(受動喫煙に注目)

・一発での外傷性OCDもある(あまり投げていない子、急に投げ始めた子、等々)

・フリンジ(滑膜ヒダ障害)は子どもにはない

・握力や手関節機能低下との肘障害との関連性

 

以上

大変勉強になりました。今後の施術に役立てていきたいと思います。

水分補給について

梅雨も明け、8月に入り、非常に暑い日が続いていますね。

よりいっそう熱中症にご注意下さいませ。

 

スポーツ活動時の水分補給について患者様より質問がありました。その際の私なりの返答を皆様に共有したいと思います。

 

Q. スポーツドリンクは薄めて飲んだ方が良いと聞いたけど本当ですか?

 

A. 通常のスポーツドリンクは成分が体組成に近く作られており、水分補給としてはやはり最適だと思います。しかしあまりたくさん取り過ぎると急性の糖尿病状態になってしまう恐れも無くはありません。糖分が含まれているのは腸での水分の吸収が良くなるからです。多くのスポーツドリンクは糖分6%前後です。4~8%位の糖分含有量が水分吸収を促進させると言われています。しかしここで落とし穴です。これはあくまでも通常時での話しです。運動をしていると、今まで胃や腸などの内臓に回っていた血液が、筋肉などの体表面状に多く回り出します(筋肉を動かすために)。すると胃や腸の循環血液量が減って、胃や腸の働きが低下します。そこへ6%の糖分を含んだスポドリは胃や腸へ負担をかけることになります。負担をかけるとともに吸収率が悪くなります。吸収率が悪くなるのは腸での浸透圧が下がるからです。運動時の浸透圧は(まだ研究の段階ではありますが)2%位といわれています。すなわち激しい運動時は2%の糖分を含有したスポドリが良い!ということになります。6%では内臓に負担をかけると共に、水分吸収率も悪く、水分を取っている割に吸収されていないということになり、その分たくさん摂取することになってしまいます。そうすると当然糖分もさらに多く摂取してしまいます。
ポカリやなんかはアイソトニック飲料っていいますね。それはアイソトニック=等張性という意味です。浸透圧が一緒!ということです。運動中はハイポトニックが良いです。ハイポトニック=低張性という意味です。今ではハイポトニック飲料も売ってます。しかし少々お高いですね。なので結論としては薄めて飲めば良いということになります。薄める割合は大体半分くらいでしょうか。

 

ついでに摂取のタイミングの話しもします。よく運動30分前に500mlの水分を取れといわれます。それは、通常の6%前後のスポドリを想定していて、体内にそれくらいの時間をかけて吸収されるからです。ゆえに、運動前にはアイソトニックを30分前に500ml摂取。運動中はハイポトニック(半分に薄めたスポドリ)をのどが渇いたと感じる前に摂取することが宜しいかと思います。

 

 

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エコノミークラス症候群

いまだに余震が続いており心が痛みます。

この度の九州地方で発生した地震により被災された皆様には心からお見舞い申し上げます。

皆様の安全と被災地の1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 

今回の熊本地震でのエコノミークラス症候群、新潟中越地震、東日本大震災に比して異常に多い数だそうです。

 

健康管理士ニュースより転載です。

 

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エコノミークラス症候群って?

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  • 深部静脈血栓症

長時間座り続けた結果、血行障害によって下肢の静脈に血栓が

できて血管に詰まってしまうものです。

 

症状・・・下肢が赤く腫れる、痛みやだるさが生じる など

 

  • 肺血栓塞栓症

下肢の静脈にできた血栓(深部静脈血栓)が、静脈壁からはが

れて血流にのって移動し、肺の血管が詰まってしまうものです。

 

症状・・・激しい胸の痛み、心拍数の増加、呼吸困難 など

 

血栓が小さく軽症であれば血栓を溶かす処置で済みますが、

重症になるとすぐに心停止になり、血栓が溶かしきれず回復が

難しい場合もあります。そのため、まずは血栓が起こりにくい

ように普段から血行をよくすることが大切です

 

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予防法は?

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(1)水分摂取

水分不足になると、血液がドロドロの状態になり血栓を生じやす

くなります。特に高齢者は「喉が渇いた」という信号を脳へ送る

速度が低下してきます。そのため、喉が渇いているのに気付かず

水分不足に陥りやすくなります。「喉が渇いたら…」ではなく、

少しずつこまめに水分をとる習慣をつけるよう心がけましょう。

 

(2)運動をする

運動でも、特に足を動かすことが重要です。

足を組み替えてみたり、足の指でタオルを引き寄せる動きを行

ったり、こまめに立ち上がって周囲を歩くなどするとよいでし

ょう。

また、動くことが難しい場合は足を手でマッサージしてもよい

でしょう。足の指と指の間を広げる、ふくらはぎをもむ、太腿

をさするなどがおすすめです。

 

また、既に血栓症と診断されている方は、上記の2点に気をつけ

ていただくことは勿論、医療用の弾性ストッキングを利用する

のもよいでしょう。

ただし、主治医にも相談の上、用法をしっかりと守って使用す

るようにしましょう。

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受付・施術時間

午前9:00~12:00
午後4:00~8:00
(土曜午後は7:00まで)
祝祭日施術有り。
(大型連休を除く)

休院日
水曜・日曜

*急患の場合はこの限りではありません。お電話して下さい。

058-297-1779

所在地

〒502-0909
岐阜県岐阜市白菊町5-10
駐車場あり

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