野球肘・肩,スポーツ外傷,腰痛,むち打ち損傷等は岐阜市白菊町のヤマモト整骨院へ@岐阜市

野球肘・肩,スポーツ外傷,酸素カプセル,
交通事故施術など何でもご相談下さい

CCN(ケーブルテレビ)さんの取材受けました。

当院には小学生から高校生まで投球障害の子が多く来院しています。

 

野球をやっていて肩・肘を壊すということは良く聞かれると思いますが、成長期に肩・肘に障害を起こすのは、大きく分けると以下の3つの原因があると考えています。

 

1. 投球数

2. 投球強度

3. 投球フォーム

 

1の投球数は、もちろん投げる球数です。最近やっと学童野球や高校野球でも球数制限の話が出てきましたね。よく、昔バリバリと野球をやっていた指導者の方や親御さんが言われるのは、「昔はそんなこと構わずジャンジャン投げてたけど、ボク等の時代には痛いなんていうことなかった。今の子は弱いのかね~」。

 

多分、昔から障害はあったのだろうと思います。しかしその当時我々がやっていた少年団の頃は一学年30~40人近い選手がいて一学年でAチーム、Bチーム作れる時代でした。しかし今では6学年で1チーム出来るのがやっとという小学校も少なくありません。当時は痛がっている子が居ても目立たなかっただろうし、試合数も今ほど多くなく、守備練習をしたにしても人数が多いためボールを投げる数が少なかったはずです。しかし今の時代の少年野球は試合数も多く、主力となればピッチャー、キャッチャー、次はショートとフル回転です。必然的に投げる数は多くなってしまいます。

 

野球の肩・肘は消耗品と言われており、投球過多になるとやはり肩・肘に障害を起こしてしまいます。

 

 

 

 

 

2の投球強度というのは、そんなに球数を投げていなくとも、全力投球ばかりしていれば当然肩・肘は壊れてしまいます。

 

図1

Freisig(1995)

 

よく全力で投げなければ肩は強くならない、思いっきり投げて肩を強くしろ!なんて声を聞いたりすることもありますが、残念ながら強く投げても肩は強くなりません。筋組成がある適応はしてきますけどね。

Freisig(1995)らは一球投げる毎に肘への外反ストレスは大人で64Nm、子どもで27Nm、肩では67Nmかかるとしています。

ニュートンで言われてもよく分かりませんが、重さにしてボール150球分と言われています。

 

 

図2

 

 

 

そのように考えてみると全力で投げてばかりはやはり怖いですね。子どもであればあるほど投球時、強弱の加減できません。

 

 

 

 

3の投球フォームは当然、肘下がりのような不良フォームであれば、障害を起こしやすいのは周知ですね。ただ、医療サイド側が投球フォームにまで踏み込むのは賛否有ろうかと思います。しかし私は投球障害を無くす、もしくは減らすためには投球フォームまでの介入が必要不可欠と考えております。

 

そこで、原理・原則に基づいた理にかなった動作を行えば、パフォーマンスの向上と障害の予防は両立するという理念の元、投球フォームの改善指導を別時間にて希望者に行っております。

 

 

投球フォーム改善指導 ポスター

 

 

 

 

前置きが長くなりましたが、その当院の投球フォーム改善指導を、先日、CCN(ケーブルテレビ)さんが取材に来て下さいました。

 

 

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少々お恥ずかしいのですが、放映時間は

 

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です💦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当院、初めての方へ

当院では接骨院としてのコンプライアンス(法令遵守)を厳守し、外傷ではない症状は自費(特別施術として)にて施術を行わせていただいております。

 

当然、自費ゆえに一回の施術費はそれなりのお値段(高額)となってしまいます。

 

しかし繰り返しお見えの患者様には、その内容と価値をご理解ご納得いただきご愛顧頂いております。

 

しかし当然ながら初めての患者様におかれましては、その内容など比較しようもなく、ましてやホームページ上で見ず知らずのものを検討(お試し)するには、初期投資として6,800円(特別施術代:初検料2,000円+施術料4,800円)はリスキーなものであるともいえましょう。

 

そこで当院では、当院のことを真に知って頂くために、初めての方(毎月先着20名様)限定にて特別施術の料金を3,800円(初検料0円+施術料1,000引き)とさせていただきます。

 

 

特別施術は、しっかりと患者様のお時間を確保するために予約制となっておりますので、お電話(058-297-1779)にて「初めてですがホームページを見ました。」とご予約をお取り下さい。

 

 

申し訳ございませんが既存の患者様の予約時間を確保するためにも、毎月先着20名様限定とさせていただきますのでよろしくお願い申し上げます。

 

 

どうぞお待ちしております。

Special スポーツケア

要望多く、このようなこともやっております。

 

 

 

スペシャルスポーツケア

 

 

通常施術時間帯での予約制になりますので、電話(058-297-1779)連絡の上、お越し下さい。

 

特別施術 その2

特別施術に対するよくある質問です。

 

Q. 特別施術とは、どういうことをするのですか?

 

A. 特別施術だからといって非常に特別なことをするわけではありません(笑)。その患者さんにとって必要なことを当たり前に行います。それは我々は患者様の健康に関わり、そしてそのお身体をみさせていただく訳ですから、根拠に基づくということが根底になくてはなりません。非常に奇抜でトリッキーな理論は皆様の目をそそるかもしれません。例えば、万病の原因は○○にあった!これを治せば全て治ります!みたいな。でも実際はほとんどそんなことは無いわけです。たまには治ったりすることもあるでしょうが。

また、保険施術ではその必要なことでさえもできないときもあります。例えば、野球をしていて肩を負傷したとき、多くは肩だけみていても根治となりません。下半身、体幹から腕への運動連鎖が破綻した投球フォームに根源があるということも多く、肩だけを施術して治るものではないことは自明です。しかし保険施術でゆるされているのは基本その負傷部位のみへの施術なわけです。保険制度を使った治療は皆が平等に医療を受けることができるように、最低限の範囲だけを保険がカバーするということが原則にあるからです。それ以上のより高度な治療や施術を受けようと思ったら保険外ということになるわけです。

 

 

逆に言えば、特別施術においては、部位に縛られることなく全体を俯瞰した視点で施術が行えるのです。

また、予約制にて時間を確保して行うことで、一人一人にしっかりと向き合い、患者様の症状、状態に合わせ計画的に施術が行なうことができ、より満足度の高い施術が行えることで最近では多くの方にご利用頂くこととなっております。

 

 

ご年配の方々の喫茶店と化した病院待合室を揶揄した「最近、近所の○○さん見かけないけど、元気なのかね?」は有名な一コマですが、ズルズルと治療を漫然と長期間行うより、1回毎の料金としては高くなってしまいますが、その患者様のライフスタイルに合わせた無理のない計画を立て、一回毎により高度な施術を行うことで治療回数も少なくなり、トータル的にはかえってご負担が軽くなることと考えております。

 

 

ゴールデンウィークのお休みのお知らせ

GWお休みのお知らせです。

 

 

5/1~5/5までお休みとなります。

なお、4/29、4/30、5/6は通常通り終日受付しております。

お間違いのないよう、よろしくお願い致します。

 

 

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日本運動器SHOCK WAVE研究会

日本運動器SHOCK WAVE研究会に行ってまいりました。

 

 

 

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HOCK WAVEとは、体外衝撃波のことです。圧力波の一種です。

その体外衝撃波を使用した治療法を Extracorporeal Shockwave Therapy ( ESWT)といいます。

衝撃波とは音速を超えた時に発生するようです。

イメージとしてはこんな感じ?

 

 

 

 

衝撃波

(http://japanese.china.org.cn/culture/2009-06/01/content_17868461_2.htm)

 

 

 

 

新しい知見、そしてだんだんと色々な症例が出てきています。

大変勉強になりました。

 

 

 

まだまだ未知な部分も多いですが、非常に多くの可能性を秘めたものであることも確かです。

今後の施術に大いに活かしていきたいと思います。

特別施術 その1

特別施術について、最近よく問い合わせいただきます。

 

 

 

どういうものが対象なの?

A. 保険施術対象外のもの全てが対象となります。

 

なぜ保険が利かないの?

A. 接骨院での保険適用は法律で「骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷(肉離れ)に限ると決められているのです。

 

 

 

接骨院・整骨院で健康保険を使って施術を受けることができるのは、「外傷性が明らかな負傷であり、骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷」とされています。すなわち、およそ1ヶ月以内での明確な原因があるケガに対しては健康保険が使えるということです。

何年も前から痛い、原因がよく分からないけど痛くなった、肩こり、慢性的な腰痛、神経痛、予防・ケアをしたい、等々はダメなのです。

 

 

 

よく、病院では使えた!保険が利いた!のに、と言われますが、接骨院・整骨院ではそもそも医療保険システムが病院とは違い、法律上でダメと決まってしまっているのです。

 

 

 

接骨院・整骨院での療養費の取り扱いは受領委任払いです。

受療委任とは、元々患者さんが窓口で全額払い、その後、保険者に7割分(3割負担の場合)請求するという償還払いの手間を省き、患者さんの利便性を高めるため、接骨院側が代理で請求するとしたものです。ですので、施術を受けたときにサインを求められるのはそういう理由からです。病院では当然ですが、サインは求められません。

このように接骨院と病院は医療システムが違うため、接骨院では保険が利かないものが多いのです。

尚且つ、今までは急性の外傷とともに亜急性の外傷という概念も認められてたため、広義な意味での外傷という解釈もでき、もう少し広い範囲での保険適応ができたわけです。しかしこの亜急性という文言も先般外され、いよいよもって急性の外傷のみとなってきたわけです。

 

 

 

法律で決まってしまっているものは仕方ないのです。

接骨院業界でも、コンプライアンス(法令)遵守が求められています。

 

 

 

 

健康保険による施術は「療養上必要な範囲及び限度で行うものとし、とりわけ、長期または濃厚な施術になってはならない」とされています。

これは保険でカバーしているのは必要最小限の範囲だけということであり、より高度なものや特殊なもの、濃厚な施術は自費で受けなさいということなのです。その理由は、誰もが平等に医療を受けられるようにするためなのです。

 

 

 

また、保険で施術を受けられるのは患部のみです。股関節の可動性が悪く腰を痛めてしまった場合でも療養費として認められるのは腰部の施術のみなのです。股関節も施術をすると濃厚な施術となってしまうわけです。しかし股関節も治さないと根治はできないのは一目瞭然です。

 

 

 

 

そもそも接骨院・整骨院における保険適応は前述の通りケガなので、認められている施術もそのケガに対する処置的な施術なわけで、例えば、腰が悪く坐骨神経痛様の症状が出ている方に対して、保険で捻挫に対する処置的な施術をしてもお門違いなわけです。糖尿病なのに風邪薬を飲んでいても治るわけ無いですよね。

 

 

 

 

以上のような理由から、当院では保険適応外のものや根本原因を追求しなければならないような状態の方に対しては、特別施術を勧めさせていただいております。

 

 

 

 

SAQトレーニング

昨日はSAQトレーニングのシンポジウムに行ってまいりました。

 

運動動作指導に役立つこと沢山あり勉強になりました。

 

 

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しかし、大宮は遠い!

 

 

年末年始お休みのお知らせ

今年も残すところあとわずかとなりました。

本年も皆様に大変お世話になりました。感謝申し上げます。

 

 

年末年始お休みのお知らせです。

 

 

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12/29(土)~1/3(木)お休みとさせていただきます。

新年は4(金)より終日通常に行います。

 

 

年末の寒波が襲ってくるとの予報です。皆様体調には十分ご留意下さい。

では良いお年をお迎えください。

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受付・施術時間

午前9:00~12:00
午後4:00~8:00
(土曜午後は7:00まで)
祝祭日施術有り。
(大型連休を除く)

休院日
水曜・日曜

*急患の場合はこの限りではありません。お電話して下さい。

058-297-1779

所在地

〒502-0909
岐阜県岐阜市白菊町5-10
駐車場あり

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