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うれしい便り

後から届く、このような便りは大変うれしい!

投球フォーム改善指導

彼も今度中学に上がります。
後方からのViewです。
(許可をいただいた方のみ掲載しています。)


(指導前)


(1時間指導後)

ステップ足着地時の膝の割れは、まだ若干残るものの改善し、しっかりと体を乗せることができるようになりました。
しかし、軸足の膝の前方への曲りがまだまだ大きく、骨盤が後傾し右股関節が伸展してしまいます。
特にそこのところを改善したいところです。

投球フォーム指導

この前の土曜日は、先日団体でみえた丹生川ニューリバースの親御さんから、今度中学生になるお兄ちゃんの投球フォーム指導の依頼を受けました。

エコーチェックとともに、1時間の指導をさせていただきました。

今回も顔出し歓迎ということで、動画にてbefore、after 風にしてみました。


(指導前)


(1時間指導後)

少しでも障害の予防、パフォーマンスの向上にお役に立てたならば幸いでございます。

インストラクショナルデザイン、実践教授設計論

早稲田大学人間科学部の講義の中でも特に人気のある授業にインストラクショナルデザイン(ID)と実践教授設計論(JK)があります。両講義とも大人気の向後千春先生によるものですが、IDを受講したものは何故かつい「インストラクショナルデザインという学問があってね・・・。」と人にしゃべりたくなるようです(私もその一人です。笑)。

インストラクショナルデザインとは、簡単に言ってしまえば「上手な教え方」の学習といったところでしょうか。
「教える」という行為は学校であったり、料理教室であったり、親が子どもに自転車の乗り方を教えたり、日常的に行われていることである。にもかかわらず、「上手な教え方」を習ったことはないのである。「教え方」の授業は学校にはないのである。

と、このように、つい知ったかぶりをしてしまうのであるが、非常に奥の深い内容でもあり、上辺だけをかじったものが、あれこれ述べることも良くないので、テキストがweb上でも無料で公開されてますので、そちらをご参照くださいませ。http://kogolab.chillout.jp/textbook/2012_ID_text.pdf

また、JKはIDをより進化させたものといって良いでしょう。IDが「教えることの技術」に対して、JKは「教えない技術」です。なんだか禅問答のようにもなりそうですが、こちらもテキスト無料にて公開されていますのでご参照ください(私も、少々お手伝いさせていただきました)。http://kogolab.chillout.jp/textbook/2012_JK_WB.pdf

ついでに、といっては失礼ですが、大変お世話になった向後千春先生に感謝を申し上げるとともに、先生の著作を宣伝させていただきます(笑)。今問題の体罰問題にも通じるものがあります。

丹生川ニューリバース

先日行った、スポ少野球肘、野球肩を未然に防ぐための投球フォーム指導、エコーチェック、フィジカルチェック&コンディショニングにおいて、もっと沢山光景を見たいとの声をいただきましたので第2弾です。

  

   

   



   

   

   

   

   

  

  

日本超音波骨軟組織学会

昨日は、日本超音波骨軟組織学会のハンズオンセミナーに出席してまいりました。

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プログラム

9:10〜受付開始
9:50〜開会挨拶   富田 孝次 株式会社エス・エス・ビー
【シンポジウム〜肩関節の観察〜】   座長:金田 晋
10:00~「腱板損傷について-私のアプローチ法と観察のコツ-」
  瑞穂接骨院 山田 直樹
      「 肩関節脱臼整復後のエコー所見の考察」
  おくむらスポーツ接骨院 奥村 卓巳
      「LLSにおける上腕骨近位骨端線離開について」
「腱板損傷に伴う大結節部の骨不整について」
  ヤマモト整骨院 山本 幸治
12:10~休憩、昼食   ー理事会・評議員会開催(8階多目的ホール2)ー
【教育セミナー】
13:00~初級編 ー「肩関節」ー
  講師  奥村 卓巳
  インストラクター: 山田 直樹 、金田 晋、山本 幸治
  ※会員外の方はインストラクターによる指導は受ける事が出来ませんが、
  見学をする事は可能です。また、最新の超音波診断装置を並べた体験コーナーを設けますので、
  自由に触る事が出来ます。
15:00~「Q&Aコーナー」
  座長:山田 直樹
  パネリスト:金田 晋、奥村 卓巳、山本 幸治
16:00~アンケート記入
15:30~閉会の辞

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今回は2題の発表とともにパネリストなども務めることとなり、ハードな一日でした。
なんとか無難に終えることができたように思いますが、まだまだ勉強不足です。

これで束の間一息つけそうです。

団体、投球フォーム指導。

先日の土曜日午後は、遠方のスポ少からの依頼があり、他の先生に協力していただき、投球フォーム指導及びエコーチェック、フィジカルチェック&コンディショニングを行いました。

   

    

    

子どもたちのことを思い、ビデオやメモ帳片手に、熱心にこちらの言うことを聞いてくださる監督さんやコーチの方々、親御さんの熱意に感動しました。こういうチームはとても良いチームになるんだろうなと心底思います。このような指導者に指導されて子どもたちは幸せだと思います。

またスペシャリストの先生方にお手伝いいただけたおかげでとても良い内容が提供でき、子どもたちをはじめ、親御さん、監督、コーチの方々に喜んでいただけたように思います。一人ではとても不可能なことで、忙しい中をご協力下さいました先生方に感謝いたします。

わずかながらでも子どもたちの将来にお役に立てたでしょうか?
そうであれば幸いでございます。

投球障害

大所帯ゆえ、2週連続でのエコーチェックです。

野球部エコーチェック

昨日は県岐商硬式野球部でのエコーチェックでした。

傷害の早期発見、予防のために行います。

問題がありそうな場合、専門医へ紹介します。

甲子園出場常連の強豪校の選手たちはとても礼儀正しく、監督およびコーチの先生方も体調、ケガに対してもとても気を使っておられ、選手思いです。

今年の春も甲子園で大暴れして欲しいものです。頑張れ!


(今回は体幹インナーマッスルの計測も行いました)

大学懇親会

この週末は、大学の懇親会とSAQトレーニングのシンポジウムと、慌ただしくも充実した時間を過ごさせていただきました。

通信制といえども入学式もあり、懇親会や合宿など、まさに学生生活を謳歌できます。当然卒論もあり口頭試問もあります。クラスなども編成されており、普段会うことのないクラスメートと歓談してきました。

クラスメートといっても人生の大先輩も多々おられ、しかしその方たちの意識はとても高く非常に勉強させられ、尊敬の念に値します。中にはプロスポーツ選手であったり、タカ〇ジェンヌ、病院のお医者さんまでもいらっしゃいます。

今回は懇親会でしたが、来期(4月)からはゼミも始まり、大学の方へ行く機会も増えそうです。
皆様にはご迷惑をお掛けすることがあるかもしれませんが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。


(団長(女性ですが)かっこいい!チアかわいい!)


(全員で紺碧の空、熱唱)

 

SAQトレーニング シンポジウム

次の日は、所沢から大宮に移って、SAQトレーニングのシンポジウムに出席してきました。

SAQトレーニングって何?とご存じない方も多いかと思いますが、最近ではテレビでもスポーツ選手が黄色のはしご(ラダーといいます)みたいなものを使ってトレーニングしているのを見たことがあるのではないでしょうか。それです。

SAQのSはSpeed(スピード)、AはAgility(敏捷性)、QはQuickness(素早さ)で、その名の如く、スピード、敏捷性などをupさせるトレーニングになります。

特にサッカーなどで多く取り入れられていますが、ほとんどのスポーツには敏捷性が求められ、全てのスポーツ選手に必須といえます。そして、その追い求める動作は傷害の予防にも繋がり、仕事上でも、少年団の子どもたちにも大いに役立つものと思います。

特に小学生時期は、これら俊敏性能力が向上しやすい時期で、専門的な種目ばかりでなく、これらを多く取り入れることで、後々の上昇度が違ってくると言われています。

傷害の予防、パフォーマンスの向上に役立てていきたいと思います。

TRX サスペンショントレーニング

TRX-STCを受講してから、長らく時間が経ってしまいましたが、やっとサスペンションを取り付けることができました(〇川さんありがとうございました。)

サスペンショントレーニングは主に自体重を利用して体幹を中心としたトレーニングやリハビリをすることができます。その方法もアイデア次第で数百ともいわれています。

従来のトレーニングと比較して優れている点は、スポーツや日常生活で必要な機能的な筋力(実際に発揮できる筋力)を強化し、柔軟性、バランス、コアの安定性を総合的に向上させることができる点です。

一見怖そうに思えるかもしれませんが、自体重を利用するため、高齢者からアスリートまで全トレーニングレベルに対応することができます。最近では、トッププロ選手がトレーニングに使用しているのを、テレビでもちらほら見かけるようになりました。

また、もう一つの黄色の棒のようなものは、Rip トレーナーといって、同じくファンクショナルトレーニングができます。いままで難しかった回旋系の負荷をかけることができ、野球などにはもってこいといえるでしょう。

今後当院ではリハビリやコンディショニングに積極的に利用していき、皆様のお役にたてるようにしたいと思います。

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

今日から新年の診療が始まりました。

今年の目標は、「余裕」です。

なんじゃそら~と思われるかも知れませんが、今年はもろもろで昨年度以上に慌ただしくなりそうです。
慌ただしくなってくると心に余裕が持てなくなってしまいあとで後悔することしきりでした。
いろいろな案件を、速やかに的確にこなしていく能力を鍛え、慌ただしい中にも絶えず心に余裕を持っていたいものです。
忙しいことは充実していることでもありとても良いことだと思いますが、それを楽しめるようになりたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年一年ありがとうございました。

本日で今年最後の診療を終えました。

ここ白菊町に移転してから、早いもので今年で10年目となりました。

開業してトータル15年が経ちました。

ここまで何とかやってこれたのも地域の方々はもちろん、遠路であるにもかかわらずこんな自分の所に来て下さる患者様のおかげでした。また、こんな身勝手な自分を支えてくれる家族や仲間の存在にも感謝です。

最近とみに感じることは、一社会人としても一治療家としてもまだまだ勉強不足であること、そしてこの学ぶということはこれからもおそらく一生ずっと続くものであるということがやっと分かってきたような気がします。

新しい年を迎えるまでに、残すところあと二日間となりました。日々忘れかけている感謝の気持ちをこの二日間だけでも思い起こし過ごしたいと思います。

皆様に

今年一年ありがとうございました。

野球肘

昨日は、野球肘早期発見のため、子どもたちのエコーチェックを行いました。

その後はグランドに行って練習です。

ベースボールパフォーマンス

前田健氏主宰のベースボールパフォーマンスセミナーに行ってきました。

過去、元有名プロ野球選手のDVDなど数十本のものを見てきましたが、彼の観察力や理論などは他を圧倒している感があります。

今後の傷害予防、選手のパフォーマンスの向上に役立てていきたいと思います。


名古屋国際会議場にて

中京大学 屋内練習場にて

東海野球障害研究会

今年も東海野球障害研究会に参加してきました。

プレセミナー、国際武道大学の神事努先生は、

・ボールのキレ、のびとは?
・ケガの少ない投げ方は?
・どうしたら速い球を投げられるか?

をテーマに、従来の動作解析の手法に対する疑問を投げかけながら、解説いただきました。

中日ドラゴンズのスポーツドクターであられる名古屋スポーツクリニックの杉本勝正先生においては、エコーを用いた投球障害肩・肘の評価について、講演いただくとともに、公演終了後に、特に離断性骨軟骨炎(OCD)の際の予後判断に対する動的な観察法に対して詳しくお聞きすることができました。

・肩障害→前方動揺性→internal impingment→PASTA、SLAP
・肩障害→後方拘縮→GIRD→過外旋→PASTA、SLAP
・腱板(棘上筋)、投球障害では、完全断裂はあまりなく、関節包面側の部分断裂が多い。
・100球程度投げるとSABは腫れる。
・滑液包面断裂は成人野球選手(草野球)に多い。
・フォロースルーが上手でない→後方障害、棘下筋ローエコー描出。
・内上角炎→僧帽筋、肩甲挙筋ローエコー描出。
・HAGL病変→関節包の骨頭側損傷。
・外側部障害→OCD、回内・回外での動揺性有→予後不良。
・外側部障害→骨端線損傷の場合もある。

等々

同じくドラゴンズに限らず、多くのプロ野球選手のコンディショニングを行うみどりクリニックの瀬戸口芳正先生においては、年々完成度が高まるスローイングプレーンコンセプトについて、講演をいただき大変勉強になりました。

・Dr.ジョーブ、投球障害肩の原因 : 過角形成、前方不安定性、過剰な水平外転。
・TER-total external rotation GHだけの外旋ではなく、肩甲骨・胸郭・体幹・股関節までも含めた外旋。
・スローイングプレーンとは、肩・肘・手関節の投球時に織りなす軌跡。
・single plane-shoulder planeとelbow planeが一致。TER180°であれば、肘の外反トルク0。
・double plane-shoulder planeとelbow planeの不一致。under SEA。肘外反トルク発生。
・肩甲骨内転位では、TERは不十分。
・不良フォーム : パイスローワー、スティフタイプ、フックタイプ、ルーズタイプ。
・投球早期(年齢)開始により上腕後捻適応出現。
・single plane→二重振り子運動効率が良い。
・double plane→内旋時、大胸筋関与が大きい。骨頭の前方トランズレーションの惹起。

名古屋市立大学の後藤英之先生は、投球フォームの各フェーズに合わせた分析、チェック項目を点数化し評価する方法を講演いただきました。

その中で、特にかえってフォームの良い子にOCD発生が多い結果となるなど、非常に興味深いお話を聞くことができました。通常であれば、フォーム不良が投球障害につながると考えられますが、フォームが良い=パフォーマンスが高い、能力が高い可能性も高く、現在の子どもの人数が少ないといったチーム事情の中では、能力の高い子はそれだけ酷使されることが多いのではということが考えられます。
考えさせられる結果でした。

最後の講演であった日本福祉大学の浅井友嗣先生は、前庭からの姿勢制御と野球パフォーマンスについての新しい切り口での講演でした。

特に、上部頸椎の固有受容器の姿勢に対する重要性などは、カイロプラクティックなどでも、最重要視するところであり、とても新鮮で興味深いアプローチでした。

以上。

これらを、日々の日常診療に活かしていきたいと思います。

エコー

昨晩は「エコーの勉強会」でした。

MRIを凌ぐほどの解像度を持つ最新機種の画質はもとより、SSB社の柳澤さん、鈴木さんのとても分かり易い説明と、なにより動的観察方法へのアプローチに感嘆いたしました。

患者さまへの説明や子どもの親さんへの説明の際に、どうしても静止画で撮影しがちになってしまいますが、実際の運動器の傷害は動きの中では発生することが多く、動的観察によってのみその傷害が再現されたりすることもあります。

その運動器の動的観察をするのには、体に無害なエコーが最適といえます。レントゲンやMRIなどは身体に対しての侵襲性やコストの観点から現実的ではありません。

患者様にとってより身近な存在にならなければならない我々にとって、身体に無害で、動的な観察のできるエコーはうってつけではないでしょうか。そして、そのためには、日々の勉強はもとより、柔道整復師としてエコー(超音波観察装置)の正しい使用をしていかなければなりません。

TRX サスペンション・トレーニング

TRX-STC(TRXサスペンション トレーニング コースを受講してきました。

TRXサスペンションは、元々は米国のネイビーシールズ(海軍特殊部隊)で考案され使用されていたものです

が、近年では自重を用いたファンクショナルトレーニングのアイテムとして注目されています。「軍隊で考案」と聞

くと非常に激しいトレーニングのように思いますが、何百種類ものエクササイズが用意されており、スポーツのパ

フォーマンスの向上や日常生活での傷害のリハビリテーションなど、正しい設定を行えば、アスリートに限らず高

齢者まで、年齢、性別、スポーツ種目を問わずどのようなフィットネスレベルの方にも対応できるのが特徴です。

そしてTRX-STC修了後は、そのTRXサスペンションを使ったTRXトレーナーとして活動することができます。

日常の診療のリハビリや、スポーツ選手のコンディショニング維持、パフォーマンスの向上に利用し、皆様に還元

することができればと思います。

下の写真は激しいワークアウトにてダウン!です。

受付・施術時間

午前9:00~12:00
午後4:00~8:00
(土曜午後は7:00まで)
祝祭日施術有り。
(大型連休を除く)

休院日
水曜・日曜

*急患の場合はこの限りではありません。お電話して下さい。

058-297-1779

所在地

〒502-0909
岐阜県岐阜市白菊町5-10
駐車場あり

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