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天気痛・気象病療法(要予約)

世界初!天気痛に特化した施術

天気痛ドクターである佐藤純医学博士が長年の研究によって天気痛・気象病によるあらゆる不快な症状のメカニズムを解明し、その研究を元に開発したJSリムーバーによる痛くない画期的な施術法。

天気痛・気象病とは

天気痛・気象病とは、天候が崩れてきたときや雨が降る前などに、決まって頭痛がしたり、関節が痛くなったり、うつ状態が出たりと、気候に影響を受け体調を崩してしまう病態を指し、当時、名古屋大学教授、現在愛知医科大学・学際的痛みセンター客員教授の佐藤純医師が長年の研究により、その病態を解明し天気痛と名付けられました。

佐藤医師は別名天気痛ドクターとも呼ばれ、日本で「天気痛外来」を開く唯一の医師です。そのため外来は約1年待ちとのこと。それだけ天気痛で悩まれる方は多いということです。

天気痛の治療は 1.天気痛の理解と痛みの予防 2. 認知の改善 3. 基礎疾患の治療 といった3本立てで行われ、病院(佐藤医師)においては+投薬が主になるとのこと。しかし我々手技療法家の施術を組み合わせるとよりその治療効果が高いということに気付き、JSリムーバーという特殊器具を開発され、我々治療家とタイアップして(天気痛治療推進協会)多くの患者様をこの天気痛・気象病から救おうと考えているわけです。

当院にみえる様々な患者様には、基本、積極的に運動することを進めているわけですが、天気痛など自律神経失調状態にあられる方は、そもそも運動が積極的に出来ないわけです。運動すると調子が悪くなってしまうから。その方達を動ける状態にするということも我々治療家の役目であろうかと考えます。

天気痛に悩まれる多くの患者様と、一緒に天気痛克服して行けたらと考えています。

一緒に頑張りましょう!!

天気痛のメカニズムとは

自律神経が正常に働いている場合、交感神経(心身を活動させる神経)と副交感神経(心身を休息させる神経)が外部環境の変化に対応しながら、お互いのバランスをとっています。しかし、気圧や気温の変化などのストレスにさらされると、交感神経が優位になり、痛みが増したり体調が悪化したりしてしまいます。

その結果、頭痛が出たり目まいが出たり気分がふさいだりするのです。

さらに研究を進めたところ、気圧の変化による天気痛は耳の奥にある内耳がセンサーとなって引き起こされることがわかりました。

天気痛は、内耳が敏感な人ほど起こりやすく、低気圧が来ると内耳のリンパ液に変化が生じます。

このとき、体を動かしていないにもかかわらず、まるで体が動いたり傾いたりしたかのような情報が脳に送られてしまします。

目から入ってくる情報とリンパ液から伝わってくる情報が異なり、脳が混乱してしまうのです。

これは、乗り物酔いが起こるしくみに近いと考えられます。

脳が混乱することによって、自律神経のバランスが崩れて、さまざまな症状が現れるのです。

天気痛療法 6,000円
初診料 2,800円
10回券 55,000円

受付・診療時間

午前9:00~12:00
午後4:00~8:00
(土曜午後は7:00まで)
祝祭日診療有り。
(大型連休を除く)

休診日
水曜・日曜

*急患の場合はこの限りではありません。お電話して下さい。

058-297-1779

所在地

〒502-0909
岐阜県岐阜市白菊町5-10
駐車場あり

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