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投球フォーム改善指導

パフォーマンスの向上=障害の予防

当院では, ハイパフォーマンスを実現するフォームと障害予防のフォームは一致するとの考えのもと,投球フォームの改善指導に積極的に取り組んでおります。

特に障害の起きやすいジュニア期に不良フォームで多投していると,肩・肘の障害を惹起します。

正しいフォームを身に付ける事は,その後のプレーの向上に大きく寄与いたします。

下半身の力を利用することにより,肩・肘への負担を減らします。

実際にボールを投げ,デジカメで撮った自らのフォームを確認しながら改善を図ります。

障害の予防に限らず,パフォーマンス向上のために,物理的投球動作の原理・原則に則り,医学的にも理にかなったフォームの習得を目指しましょう。

その他,指導前後動画はこちら

受講された方からのコメント

下半身主導のフォームを身につけよう!

全身(特に下半身)を使ったフォームを身につける事によって障害の予防・パフォーマンス(球速・キレ・コントロール)の向上につながります。

現場では,経験論的に「身体の開きが早い!」「肘が下がっている!」 「上から投げろ!」等,指導されています。

しかし,肘が下がっていると何故,良くないのでしょう? どこに負担がかかっているのでしょう? また手投げというのは,どういう状態を指すのでしょうか?ボールは本当に真上から投げた方がよいのか?  これらのことを考えたことはありますか? 多くは,昔からそう言われていたから,自分がそう指導されてきたからと言うのが 実際ではないでしょうか。

なぜなら,昔,私自身がそうでした。

最近では,スポーツ医学のめざましい発展と検証によって,多くの事が分かってきています。

また,様々な投球理論のある中で,非常に理にかなったすばらしいものも多くあります。

これらのことを理解してみえる現場の指導者の方々でも,投球フォームに関してひとりの子供だけに集中して指導することは,チームメイトが大勢いる中ではなかなか困難なことです。

当院では,これら投球障害・投球フォームの研究会や勉強会に積極的に参加し,障害予防とパフォーマンス向上の研鑽に努めております。

肘下がりの子に「肘を上げて投げろ!」といくらいっても治りません。

だって本人は肘を上げているつもりなのですから。

また,その動作だけを治そうとしても治りません。

肘が下がる原因は,それ以前の動作に問題があることがほとんどです。

逆に言えば,それを改善させれば必然的に上がってくるということです。

昔バリバリと活躍されていた方々が指導者になられている現場では,「お前らなんかに何が分かる!」と思われるかもしれません。

しかし,昔,活躍されていた方ほど,感性(センス)・感覚で体を動かしており,我が子に身体の動きを理論的に教えることは中々難しいことなのです。

まさに「名選手名監督ならず」なのです。

現在のスポーツ医学では,現場が想像している以上の事を研究され解析されもしてきています。

しかし,現場の経験論・感性もとても大切なものであります。

まさに,現場とスポーツ医学の相互理解が非常に重要なことなのです。

料金
予約について

投球フォーム改善指導は予約制です。
お昼休みの時間帯,もしくは午後の診療終了後20:30位から。
事前にメールもしくはお電話にて予約承っております。

受付・診療時間

午前9:00~12:00
午後4:00~8:00
(土曜午後は7:00まで)
祝祭日診療有り。
(大型連休を除く)

休診日
水曜・日曜

*急患の場合はこの限りではありません。お電話して下さい。

058-297-1779

所在地

〒502-0909
岐阜県岐阜市白菊町5-10
駐車場あり

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