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特別施術 その2

特別施術に対するよくある質問です。

 

Q. 特別施術とは、どういうことをするのですか?

 

A. 特別施術だからといって非常に特別なことをするわけではありません(笑)。その患者さんにとって必要なことを当たり前に行います。それは我々は患者様の健康に関わり、そしてそのお身体をみさせていただく訳ですから、根拠に基づくということが根底になくてはなりません。非常に奇抜でトリッキーな理論は皆様の目をそそるかもしれません。例えば、万病の原因は○○にあった!これを治せば全て治ります!みたいな。でも実際はほとんどそんなことは無いわけです。たまには治ったりすることもあるでしょうが。

また、保険施術ではその必要なことでさえもできないときもあります。例えば、野球をしていて肩を負傷したとき、多くは肩だけみていても根治となりません。下半身、体幹から腕への運動連鎖が破綻した投球フォームに根源があるということも多く、肩だけを施術して治るものではないことは自明です。しかし保険施術でゆるされているのは基本その負傷部位のみへの施術なわけです。保険制度を使った治療は皆が平等に医療を受けることができるように、最低限の範囲だけを保険がカバーするということが原則にあるからです。それ以上のより高度な治療や施術を受けようと思ったら保険外ということになるわけです。

 

 

逆に言えば、特別施術においては、部位に縛られることなく全体を俯瞰した視点で施術が行えるのです。

また、予約制にて時間を確保して行うことで、一人一人にしっかりと向き合い、患者様の症状、状態に合わせ計画的に施術が行なうことができ、より満足度の高い施術が行えることで最近では多くの方にご利用頂くこととなっております。

 

 

ご年配の方々の喫茶店と化した病院待合室を揶揄した「最近、近所の○○さん見かけないけど、元気なのかね?」は有名な一コマですが、ズルズルと治療を漫然と長期間行うより、1回毎の料金としては高くなってしまいますが、その患者様のライフスタイルに合わせた無理のない計画を立て、一回毎により高度な施術を行うことで治療回数も少なくなり、トータル的にはかえってご負担が軽くなることと考えております。

 

 

ゴールデンウィークのお休みのお知らせ

GWお休みのお知らせです。

 

 

5/1~5/5までお休みとなります。

なお、4/29、4/30、5/6は通常通り終日受付しております。

お間違いのないよう、よろしくお願い致します。

 

 

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エコーセミナー

昨日は東京。

NJ柔道整復師協同組合にてエコーセミナー講師務めさせていただきました。

 

 

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投球フォーム改善指導

シーズン到来!

 

いよいよ春の大会始まります。

 

 

 

高校生2人、遠方より3時間かけて来て下さいました。

 

1人は小学生の時から来てくれています。

 

 

 

先ずは春の大会、夏のシード権獲得して、甲子園目指せ!

 

 

 

(指導前)

 

 

(指導後)

 

 

 

 

 

 

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(指導後)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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(指導後)

 

 

 

 

 

(指導前)

 

 

(指導後)

 

 

日本超音波骨軟組織学会(JSBM)

昨日は、日本超音波骨軟組織学会(JSBM)に出席してまいりました。

 

 

 

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基調講演は、早稲田大学でお世話になった川上先生と上武大学の渡辺先生。

大変興味深い、貴重なお話しでした。非常に勉強になりました。

 

 

午後からの教育セミナーの講師は奥村先生。

奥村先生の講義はいつも非常に内容が濃く超マニアックな講義です。

テキトーで稚拙な私の教育セミナーとは大違いで見習わなければなりませぬ(汗)。

しかし、臨床やトレーナー活動を精力的にこなしながら、あれだけの資料、スライドを作成し、敬服致します。

 

日本運動器SHOCK WAVE研究会

日本運動器SHOCK WAVE研究会に行ってまいりました。

 

 

 

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HOCK WAVEとは、体外衝撃波のことです。圧力波の一種です。

その体外衝撃波を使用した治療法を Extracorporeal Shockwave Therapy ( ESWT)といいます。

衝撃波とは音速を超えた時に発生するようです。

イメージとしてはこんな感じ?

 

 

 

 

衝撃波

(http://japanese.china.org.cn/culture/2009-06/01/content_17868461_2.htm)

 

 

 

 

新しい知見、そしてだんだんと色々な症例が出てきています。

大変勉強になりました。

 

 

 

まだまだ未知な部分も多いですが、非常に多くの可能性を秘めたものであることも確かです。

今後の施術に大いに活かしていきたいと思います。

特別施術 その1

特別施術について、最近よく問い合わせいただきます。

 

 

 

どういうものが対象なの?

A. 保険施術対象外のもの全てが対象となります。

 

なぜ保険が利かないの?

A. 接骨院での保険適用は法律で「骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷(肉離れ)に限ると決められているのです。

 

 

 

接骨院・整骨院で健康保険を使って施術を受けることができるのは、「外傷性が明らかな負傷であり、骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷」とされています。すなわち、およそ1ヶ月以内での明確な原因があるケガに対しては健康保険が使えるということです。

何年も前から痛い、原因がよく分からないけど痛くなった、肩こり、慢性的な腰痛、神経痛、予防・ケアをしたい、等々はダメなのです。

 

 

 

よく、病院では使えた!保険が利いた!のに、と言われますが、接骨院・整骨院ではそもそも医療保険システムが病院とは違い、法律上でダメと決まってしまっているのです。

 

 

 

接骨院・整骨院での療養費の取り扱いは受領委任払いです。

受療委任とは、元々患者さんが窓口で全額払い、その後、保険者に7割分(3割負担の場合)請求するという償還払いの手間を省き、患者さんの利便性を高めるため、接骨院側が代理で請求するとしたものです。ですので、施術を受けたときにサインを求められるのはそういう理由からです。病院では当然ですが、サインは求められません。

このように接骨院と病院は医療システムが違うため、接骨院では保険が利かないものが多いのです。

尚且つ、今までは急性の外傷とともに亜急性の外傷という概念も認められてたため、広義な意味での外傷という解釈もでき、もう少し広い範囲での保険適応ができたわけです。しかしこの亜急性という文言も先般外され、いよいよもって急性の外傷のみとなってきたわけです。

 

 

 

法律で決まってしまっているものは仕方ないのです。

接骨院業界でも、コンプライアンス(法令)遵守が求められています。

 

 

 

 

健康保険による施術は「療養上必要な範囲及び限度で行うものとし、とりわけ、長期または濃厚な施術になってはならない」とされています。

これは保険でカバーしているのは必要最小限の範囲だけということであり、より高度なものや特殊なもの、濃厚な施術は自費で受けなさいということなのです。その理由は、誰もが平等に医療を受けられるようにするためなのです。

 

 

 

また、保険で施術を受けられるのは患部のみです。股関節の可動性が悪く腰を痛めてしまった場合でも療養費として認められるのは腰部の施術のみなのです。股関節も施術をすると濃厚な施術となってしまうわけです。しかし股関節も治さないと根治はできないのは一目瞭然です。

 

 

 

 

そもそも接骨院・整骨院における保険適応は前述の通りケガなので、認められている施術もそのケガに対する処置的な施術なわけで、例えば、腰が悪く坐骨神経痛様の症状が出ている方に対して、保険で捻挫に対する処置的な施術をしてもお門違いなわけです。糖尿病なのに風邪薬を飲んでいても治るわけ無いですよね。

 

 

 

 

以上のような理由から、当院では保険適応外のものや根本原因を追求しなければならないような状態の方に対しては、特別施術を勧めさせていただいております。

 

 

 

 

SAQトレーニング

昨日はSAQトレーニングのシンポジウムに行ってまいりました。

 

運動動作指導に役立つこと沢山あり勉強になりました。

 

 

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しかし、大宮は遠い!

 

 

日本超音波骨軟組織学会(JSBM)

先日の日曜日は日本超音波骨軟組織学会(JSBM)大坂でした。

 

 

 

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理事特別講演では對馬先生のお話。

長年の経験に基づいた大変興味深いお話をいただきました。

 

 

今回は午後からの教育セミナー講師とパネリストなど大役を仰せつかり、充実かつ疲労困憊の一日となりました。

年末年始お休みのお知らせ

今年も残すところあとわずかとなりました。

本年も皆様に大変お世話になりました。感謝申し上げます。

 

 

年末年始お休みのお知らせです。

 

 

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12/29(土)~1/3(木)お休みとさせていただきます。

新年は4(金)より終日通常に行います。

 

 

年末の寒波が襲ってくるとの予報です。皆様体調には十分ご留意下さい。

では良いお年をお迎えください。

第22回東海野球障害研究会

第22回東海野球障害研究会に参加してきました。

 

 

 

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今回のトピックは、“尺側側副靱帯(以下UCL)損傷の治療に対する考え方”といったところでしょうか。

 

 

メジャーリーグで活躍している大谷翔平が、今年トミージョン手術で靱帯再建をおこなったことはホットなニュースです。しかしPRP(多血小板血漿)療法をおこなってすぐのトミージョンに、日本の医療界は実は少なからず騒然としました。おそらく日本では保存療法でもうしばらく様子を見たのでは無いかと思います。マリナーズのトレーナーの方によるとメジャーリーグで手術適応の場合、ほとんど保存療法で様子を見ること無く、すぐ手術になるとのことです。

 

 

 

医療やスポーツ科学など何かにつけて欧米の方が発展しているというイメージがあり、この大谷選手の場合、先進の治療はopeだったと思われがちですが、必ずしもそうとはいえないようです。

それにはどうも日本とアメリカの健康保険システムの違いが少なからず影響してそうです。

 

 

 

アメリカの健康保険制度は日本のように国民皆保険制度ではないため、曖昧なものや時間のかかるものにはお金を払わないという風潮があるため、即手術となるようです。決して手術が最善だからというわけでは無いようです。大人の事情?といったところでしょうか汗。

 

 

 

ですので日本では今まで同様、あらゆる手を尽くしてみてどうしてもダメなら手術!という方向性は変わらないだろうとのこと。

決して考え方が遅れているということではないですね。手術にはやはりリスクも伴いますし、個人的にもその考え方の方が選択肢が広がって良いと思いますね。そしてその手術以外の治療法としてはPRPですが、最近注目されているのは体外衝撃波(ESWT)。

 

 

 

その後の懇親会で杉本先生、瀬戸口先生に体外衝撃波のことなど質問させていただき色々お話しさせていただきました。いつもお世話になりありがとうございます。

 

 

講師からの十坪ジム

昨日は、東京でエコーのセミナーでした。

柄にもなく講師でございます。

https://www.ssb-echo.com/seminar/seminarinfo/2018/20181125.html

 

 

多くのセミナーは受講者として勉強させていただくことがほとんどですが、たまには今回のように講師依頼が来ることもございます(笑)。

 

今月11月はセミナー尽くし及びパソコントラブルなどもあり、パワポ作成なども行きの新幹線の中でギリギリ間に合う!といった綱渡り状態。

 

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稚拙なセミナーでございましたが、受講者の皆様に少しでもお役に立てたのであれば幸いでございます。

 

その後は、早稲田学友と紹介いただいた十坪ジムへ。

 

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十坪ジムは、東京大学名誉教授小林寛道先生が考案された、通常の筋肥大目的のウェイトマシーンとは違うナンバ歩きを主体とし、軸を意識した正しい動きを作り出す事を目的としたトレーニングマシーンがある施設です。

 

脳を使いながら軸を意識して行うため、体幹はもとより認知のトレーニングにもなります。

 

非常に興味深いマシーンでありました。

 

 

気付けば昼も取れずにおり、岐阜に帰ったのは丁度夜12時という非常に充実した一日でした。

セラピストが絶対見逃してはいけない腫瘍に関する知識 2018

先週の日曜日は、愛知県春日井市のまつした整形外科、松下廉先生のセミナー「セラピストが絶対見逃してはいけない腫瘍に関する知識 2018」を拝聴させていただきました。

 

 

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患者さんにとって比較的身近に感じやすい我々の施術院は、病院へ行くほどでもないかということで、first choiceされることも多いわけです。そこで疑わしきは医科への受診を勧奨すること、red fragを見極め見逃さないこと大変重要です。実は当院でも今年だけで3件の腫瘍見つかっております。

 

松下先生は非常に気さくな先生で、懇親会においても、私の何個もの愚問にも最後にはノートを持ってきて図まで書いて丁寧に説明くださりました。こんな先生に診ていただける春日井の患者さんたちは幸せですね。

 

非常に勉強になるとともに、あらためて施術者としての責任も痛感させていただいたセミナーでした。

 

ありがとうございました。

これからの日常施術に役立てて参りたいと思います。

スポ.ラボセミナー

(http://spolabo.justhpbs.jp/index.html)

 

 

(http://spolabo.justhpbs.jp/index.html)

 

 

こんにちは

 

いきなりの動画ですが、Sports Science Labo (スポ.ラボ)主宰の石井壮郎先生(医学博士)のご研究、「投球障害の発生率を減らし、尚且つ速いボール投げるため、予防とパフォーマンスUPの二つの項目を満足させる投球フォームの開発」から、多くのデータを基に導き出されたモーションシンセサイザーです。ご厚意により転載させていただきました。

 

先日の日曜日は、愛知県松井整形外科でそのスポ.ラボセミナー(ボケてますが汗)。

 

 

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石井壮郎先生、亀山顕太郎先生、塩多雅也先生の濃密なセミナーに出席してまいりました。

スポ.ラボは科学的知見に基づきパフォーマンスUPと障害予防法を作り上げ現場に還元していくとされています。

そのHP、CYBER BASEBALL(https://www.cyber-baseball.jp/about-cyber-baseball/)では、少年野球選手のための投球障害・予測システム(https://www.cyber-baseball.jp/primary/6761/)も公開されています。

自分の体の状態を知ることで、発症確率も減るといわれています。そしてフォームや体調管理など予防に対する意識も高まることでしょう。

 

当院でも今後の施術に役立てていきたいと思います。

今回も大変勉強になりました。

ありがとうございました。

 

エコー下での触診とトリガーポイント治療

腰痛や肩痛など運動器障害に対する最近のトピックはfascia(筋膜)です。

 

 

その治療はどのように行われるかというと、癒着した組織をリリース(剥がす)するように生食を注入するハイドロリリースや今回のトリガーポイント(TP)治療などがあげられます。

そしてエコーを使うことでより正確、安全に行われ、患者様に対する納得度も格段に上がります。

 

 

先日の日曜日は名古屋でTP治療やハイドロリリースを行ってみえる、さいとう整形外科リウマチ科院長斉藤究Dr.の勉強会に行って参りました。

 

 

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肩甲帯後面では棘下筋、大円筋、小円筋、QLS、上腕三頭筋との関係性、前面では肩甲挙筋、前斜角筋、中斜角筋、小胸筋、烏口腕筋と腕神経叢との関係性等々、大変勉強になりました。

 

 

我々はお医者様と違い、もちろん生食を注入するなどという直接的なアプローチはできませんが、fasciaやTPに対して徒手的なアプローチは可能です。今後の施術への可能性を大いに感じることができた1日でした。

 

 

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第18回 日本超音波骨軟組織学会学術総会(JSBM)

この週末は、第18回 日本超音波骨軟組織学会学術総会(JSBM)に出席してまいりました。

 

今年度より理事職執行部も仰せつかり、その理事会のため土曜日午前早々に受付を切り上げることとなり皆様には大変ご迷惑をおかけいたしお詫び申し上げます。

 

絶え間ない学術の研鑽による日常施術への反映が、結果、皆様のご健康に寄与し還元できるものと信じております。

 

 

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基調講演は、「超音波診断装置を利用した骨折の機能解剖学的運動療法」と題し、桑名市総合医療センター リハビリテーション科 副室長の松本正知先生。

 

各組織の修復過程を考慮しての骨折治療における運動療法の考え方、大変勉強になりました。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

終了後は早稲田修士時代の学友との待ち合わせし🍻。

 

話がつきずあっという間に3時間が経ちました。

 

慌ただしく新幹線に乗り込み帰路へ。

 

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夏期休診のお知らせ

8/12(日)~15(水)まで夏期休診とさせていただきます。

なお8/11(土)は祝日ですが、終日平常通り行っております。

 

 

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どうぞよろしくお願い致します。

酸素カプセル

当院には野球選手が多く来院いただいております。

 

 

夏は野球ハイシーズンとなり、それにともない酸素カプセル予約も密に埋まって参ります。

 

 

この時期、酸素カプセルご利用は早目の予約をおすすめ致します。

 

 

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高校野球、大会運営に一考を!

連日の猛暑が続いています。

こんな中でも高校野球は日程消化しなければなりません。

一昨日も大野レインボースタジアム行ってきました。

 

 

岐山高校 対 飛騨高山高校

 

 

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先日に続き岐山高校のサポート&応援でしたが、実は相手チーム飛騨高山高校の中にも当院に来ていただいている選手いらっしゃり、やや複雑な気分です。どちらにも勝っていただきたいのですが勝負の世界はそうもいきません。両者ともベストを尽くしてもらいたいものです。

しかしいつも何かあると遠方から高速を飛ばしてきて下さり、非常に頭が下がる思いと共に、信頼して来ていただけることに感謝感謝です。

 

 

 

この日は長良川球場で同じく昨年までサポートしていた県岐商は惜しくも強豪市岐商に敗退してしまいましたが、岐山高校はこの暑さの中、最高の試合をし3回戦突破してくれました。

大変喜ばしいことではありましたが、その裏ではこの1試合中に救急車が4回も出動するという異常事態。

 

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全国的には亡くなられている方もみえ、もはやスポーツというより拷問に近くなってきている感さえあります。

 

 

夏の甲子園、“熱闘甲子園”というだけあって、この暑さの中で頑張ることでさらに感動的なドラマを生むことはあるのでしょうが、もはや大会運営、時期をずらす、時間をずらすなど一考するときに来ているのではないでしょうか?

 

 

受付・施術時間

午前9:00~12:00
午後4:00~8:00
(土曜午後は7:00まで)
祝祭日施術有り。
(大型連休を除く)

休院日
水曜・日曜

*急患の場合はこの限りではありません。お電話して下さい。

058-297-1779

所在地

〒502-0909
岐阜県岐阜市白菊町5-10
駐車場あり

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