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エコーセミナー

カテゴリ: エコーセミナー

続いてエコーセミナー

 

拙い話しを聞いていただきありがとうございました。

 

 

ホグレル

カテゴリ: ホグレル

昨日は東京。

午前中はホグレルのワークショックセミナー受講。

午後は大急ぎでエコーセミナー講師。

またまた大急ぎで愛知でトレーナー勉強会????

 

と超充実した一日でした。

 

 

 

 

先ずはホグレル

 

相原氏のお話大変ためになりました。

 

投球動作の指標を3つの主要な動作に落とし込み、その動作の獲得をホグレルマシーンにて行います。

 

 

 

大変勉強になりました。

ありがとうございました!

 

 


 

 

 

 

コンディショニングスペースご利用料金

カテゴリ: コンディショニングスペース

コンディショニングスペースの利用料金は月額4,800円となります。施術時間内のみのご利用となりますが、特典として月1度の

 

①特別施術

②スポーツスペシャルケア

③パーソナルトレーニング(30分)

④投球フォーム指導(30分)

⑤酸素カプセル(60分)

 

のいずれかをお選びいただけます。

 

1回毎利用の場合は1,600円となります(この場合上記特典はございません)。

 

無料体験も随時受付致しております(要予約058-297-1779)。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

コンディショニングスペース紹介

カテゴリ: コンディショニングスペース

当院のコンディショニングスペース紹介します。

ご活用下さい^^

 


 

 

 

 ★ホグレルマシーン6台

 

 ハイプーリー、インナーサイS、マルチスロー、トータルヒップS、ディッピングS、ネバータイトハム



 

 

★パワープレートPro7


 

 

★テクノジム スキルミルコネクト(自走式トレッドミル)


 

★マトリックス リカンベントバイク

 


 

 

★アトラス ウェイトラック(ハーフ)

 


 

 

★TRX

 


 

 

★酸素カプセル

 


 

★MCC(低酸素トレーニング・加圧トレーニング)

 


 

 

★フレックスベル(20kg)

 


 

 

★In-body(ITO、体組成計)

 


 

 

各マシーン&機器の個々の説明は後日行いますね^^

 

 

当院紹介

カテゴリ: 特別施術

 明けましておめでとうございます。

 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 当院では昨年より大幅な変革をしております。

 当院には様々なお身体の不調を持たれ皆様来院されます。そしてそれらを回復させるため、当院では手技療法がメインとなるわけですが、急性の非常に強い症状を伴う場合や難治性の症状に対しては物理療法が有効の場合もしばしば見受けられます。一昔前と違い、今では科学の進歩とともに物理療法も非常に良くなってきています。目を見張るような効果を出すものも有ります。

 当院では最高の設備(超音波エコーショックマスター、立体動態波、ハイボルテージ等々)を整え傷病に立ち向かいます。

 

 

 しかし症状を緩和させることだけでは真の治療とは言い切れません。それは痛み、不調の真の原因は他所にあることも多く見られることだからです。例えば腰痛、病院でレントゲンを撮ったら腰の骨の一番下のところが薄くなり狭くなっているね、だから腰が痛いのだよ!と説明を受けられた方も多くいらっしゃると思います。腰椎の狭小化はあくまでも結果です。腰椎は元々多く動くような関節構造となっていません。安定させるべき部位なのです。それが動きすぎているためにすり減り狭小してくるわけです。何故動きすぎるのか?一つには本来動かなくてはならない股関節の動きが悪いために腰が代償して過剰な動きをしているのです。だからすり減り腰が悪くなってしまうのです。足首の動きが悪く…ということだってあるわけです。

 

 

 

 このように腰に限らず、肩の痛みやその他の不調でも、痛み、不調の真の原因は他所にあることは多く、いくらバケツの水を捨てても蛇口を閉めなければ水は無くなりません。

そのためには局所にとらわれず、身体全体の動きを見てその根本原因を改善していかなければ本当の意味での治った状態とならないのは明白です(特別施術)。

 

 

 

 そして次には日常生活上やスポーツ活動上での偏った動きの積み重ねが火種となって出火する訳ですから、火種をつくり出さぬよう予防していかなければなりません。

そのためには日常生活上やスポーツ活動上での正しい動きづくりが必要となってきます。

当院ではコンディショニングスペースを設け、パワープレートPro7、ホグレルマシーン等々を導入し皆様のお役に立てるよう貢献します。

 

~痛みの改善から予防、パフォーマンスUPへ~
 

 

 

 

施術スペース

 

 

 

コンディショニングスペース

 

 

野球肩・肘検診

カテゴリ: トレーナー活動

 揖斐本巣ボーイズにて身体検査&野球肩・肘チェックを行いました。

 


 

 野球肩・肘をエコーにてチェックします。

 問題が見受けられましたら専門医に紹介します。

 


 

 In-bodyにて体組成を調べます。

 


 

 身体組成(筋肉量、脂肪量、除脂肪量、部位別筋肉バランス等々)正確に計測することができます。

 これからの冬トレに活かしていきます。

 

 

物理療法セミナー

カテゴリ: 特別施術

 12/8(日)は伊藤超短波主催の物理療法のセミナーに行ってまいりました。

 

 

 

 

 

 物理療法(物療)とは、電気や超音波、光線、冷・温水などの物理的なエネルギーを用いて治療や施術を行うことです。

 

 

 よく患者さんから電気なんてかけてたって治んない!という声、聞かれます。

 ボク自身も昔は、電気なんて無意味、我々は手技で治すんだ!なんて思っていました。

 しかし近年の物理療法の発展、進化は驚くべきものが有り、その奢りは完全に覆させられています。

 

 

 

 組織に微小損傷を起こさせ超回復を行わせるショックウェーブ(体外衝撃波)、骨折の癒合を早める超音波、腫脹の軽減・組織再生を図るマイクロカレント(微弱電流)、劇的な疼痛緩和がみられるハイボルテージや立体動態波、筋運動を行わせるEMS。または、それらを組み合わせたコンビネーション治療等々。その患者さんの病態に応じて、正しく的確に使えば、驚くほどの効果が見られます。

 

 

 

 もちろん我々が行う手技と併用することで更なる効果見込め、手技では取れきらない症状が物療で改善されるということもしばしば見受けられることに気付きました。

 

 

 

 

 

 先般はその物理療法のセミナーだったわけですが、非常に内容濃く、充実していて大変勉強になりました。

 さらに物療の奥深さを知りました。

 

(当院、伊藤超短波ES-5000、コンビネーション治療器)

 

 

 講師の野田重信先生(下高井戸ヒーリングプラザ)有難うございました!

 

 

 

椎間板ヘルニア

カテゴリ: 椎間板ヘルニア

 椎間板ヘルニアで悩まれている方は非常に多くいらっしゃいます。

 そしてその症状の解消は当院の最も得意とするところでもあります。

 今日はその椎間板ヘルニアについて。

 

 

椎間板ヘルニアとは

 椎間板は腰椎の椎骨と椎骨の間にあり背骨のクッションの役目をします。この椎間板が変性して中心部にある髄核が後ろにとびだしてくると、脊髄神経を圧迫して様々な症状(腰痛、足のしびれ、麻痺など)が出現します。

 

 

 

 首のヘルニア(頚椎椎間板ヘルニア)では、主に手の痛み・しびれ、動かしにくい、力が入りにくいという症状が出ます。ヘルニアの場所によって痛みやしびれが出る場所は違い、首筋や肩甲骨の辺りが痛くなることもあります。ヘルニアが大きい場合には足もしびれる、歩きにくいといった症状が出ることもあります。

 

 

 腰のヘルニア(腰椎椎間板ヘルニア)では、主にお尻や足の痛み・しびれ、動かしにくい、力が入りにくいという症状が出ます。痛みやしびれは下半身のどこにでも出る可能性がありますが、特にお尻から太ももの裏側の痛みは坐骨神経痛と呼ばれ、腰のヘルニアの代表的な症状です。

 

 

 手足の症状が出る前に、首や腰の痛みだけを感じることもあります。急に症状が出ることもあれば、徐々に出ることもあります。

 

 

 首のヘルニアでも腰のヘルニアでも、神経が非常に強く押されている場合にはおしっこやお通じが出にくい、漏れてしまうという症状が出ることもあります。

 

 

 なぜ椎間板ヘルニアになる?

 

 椎間板ヘルニアの主な原因は椎間板への強いねじれと圧力です。椎間板は、髄核と呼ばれる軟らかい組織と、それを覆う線維輪と呼ばれる硬い組織でできています。椎間板に大きな負担がかかると線維輪が破綻し、そこから軟らかい髄核が突出してきます。そして突出した髄核が神経に当たると様々な症状引き起こすのです。前述の通り、椎間板への負担が椎間板ヘルニアの主な原因ですが、喫煙や遺伝なども発症に関わると言われています。

 

 

 椎間板は10歳を過ぎたころから老化が始まります。加齢に伴う椎間板の老化の過程で生じますが、急に重い物を持ち上げる、中腰といった日常の動作、激しいスポーツなどの腰への負担がきっかけとなることが少なくありません。また、喫煙、遺伝(同一家系内に発症しやすい)、精神・社会的側面(不安、抑うつ、結婚生活)や、仕事に対する姿勢(仕事上のストレス、仕事への集中度や満足度、失職)などが深く関与していることも指摘されています。

 

 

 

 診断
診断は病院で症状、経過、身体の診察の結果、レントゲン、MRI検査などを総合して判断されます。ヘルニアを目に見える形で確認するにはMRI検査が有用です。MRIでは椎間板ヘルニアの場所、大きさ、形、神経がどれだけ押されているかなどがわかり、放っておいても治りやすいものか、どのような治療がふさわしいか等。その他にCT検査や造影剤というレントゲンに写る薬を注射する検査などを行われることもあります。

 

 

 治療

 椎間板ヘルニアの多くは数か月で自然に小さくなり、症状が軽くなると言われています。飛び出した椎間板ヘルニアが完全に無くならなくても、神経に当たらなくなったり、押されていた神経の炎症が治まったりすると症状は軽くなると考えられます。

 症状が長引くような場合、病院では手術を検討することになります。

 

 

 

 当院では

 ただ手術は可能な限り避けたいと思うのが心情です。決してリスクが無いわけではありませんから。

 そういうときには一度当院へいらしてみてはどうでしょうか?

 病院で椎間板ヘルニアと診断され、治療を行うも中々改善されず当院へお見えになる患者様多くいらっしゃいます。

 病院のリハビリとはまた違ったアプローチをすることで中々治らなかった症状が改善されることもしばしば見受けられます。

 

 

 年配の方であっても、特殊物療+手技療法+運動療法で解消されること多いですよ!

 

 

 

 

 

ブラジリアン柔術チャンピオンシップ

カテゴリ: スポーツ障害

 ㊗吉村匡矢君

 

 

 

 世界2位!! ブラジリアン柔術チャンピオンシップで銀メダル。それも2つも。

 

 

 

 アメリカから帰ってきてすぐに報告に来てくれました。

 嬉しい限りです。

 

 

 ボクは何も大したことはしておりませんが;銀メダルかけてくれました。

 

 

 


 

 

これからも頑張ってください。

応援しています。

低酸素トレーニング

低酸素トレーニング

カテゴリ: 低酸素トレーニング

 低酸素トレーニングセミナー

 

 昨日は低酸素トレーニングのセミナーに行ってまいりました。

 当院ではMCCⅡ(マルチカフケアⅡ)を用いて低酸素トレーニングを行っております。

 

 

 
MCCは医師・医学博士であられるふく田整形外科の福田博司先生が開発されました。

 福田博司先生は長年加圧トレーニングに関わり研究され、その効果をより有効に発揮させるため、米国・ヨーロッパで行われていたRIC(駆血療法)を臨床に導入し短時間で自動調圧が出来るマルチカフを考案。そしてマルチカフにすることで、従来の加圧トレーニングよりもより安全性の高い低酸素トレーニングを可能にしました。

 

 

 

 RICとは

 Regional & Remote Ischemic Conditioningの略で、局所的・遠隔的虚血操作です。

 血流を一時的に止め、ふたたび開放(再灌流)させることで全身の血管および毛細血管の血流を増大させます。それにより今まで中々治りづらかった関節の痛みや筋肉の痛みが解消されたりするのです。

 

 

 

 

 そしてRICは血流を改善させ、「虚血耐性」を獲得することができます。

 脳血管障害や心筋梗塞などの虚血疾患もRICを行っていると軽くすむということが報告されています。

 (Ishihara, M. et al. : J. Am. Coll. Cardiol., 30 : 970 – 997, 1997.  )

 (Ishihara, M. et al. : Am. J. Cardiol., 92 : 288 – 291, 2003.)

 


 

 血流を改善させるので、冷え性にも効果が高く、当院でも足のむくみ改善や就寝中のふくらはぎのつりが解消された!などは良く聞かれることです。

 

 

 

 またRIC20分で高地トレーニングと同等の効果があるといわれています。

 高地トレーニングとは、高地のような低酸素、低圧の条件下でトレーニングすることで、赤血球の数が増え、酸素の摂取能力と供給能力が増大するため、有酸素エネルギー代謝能の増大効果が見込めるものです。

 RICを5分4セット(20分間)で高地トレーニング1ヶ月分に相当するといわれています。

 

 

 

 

 またMCCはMCトレーニングといって、いわゆる加圧トレーニングも行うことが出来ます。

 


 

 

 

 加圧トレーニングは短時間で速筋を鍛えることが出来ることで一世を風靡しました。

 加齢により筋力は大幅に減少します(サルコペニア)。それにより転倒しやすくなり大けがを起こし、寝たきりとなり、寿命を縮めてしまうのです。

 その大幅に減少する筋肉は大きな筋肉である速筋線維です。通常、速筋線維はバーベルを持ち上げるなど、かなりの負荷をかけないと鍛えられませんが、組織を低酸素状態でトレーニングすることにより、軽い負荷で速筋線維の動員を増大させることができます。すなわち高齢者でも無理なく速筋線維を鍛えることが出来るのです。

 

 


 

 

 また成長ホルモンの分泌も促進されるためダイエット効果も見込めます。

 このように、MCトレーニング(加圧トレーニング)は、健康増進・リハビリ、ボディメイク、パフォーマンスアップができます。

 


 

 

 

 こんな感じで頑張ります^^

 


 低酸素トレーニングはしっかりと資格を持った人に指導を受けて下さい。

 

 

 当院ではMCA学会に所属し、認定資格を持った者が指導を行いますので安心してご受療いただけます。

 

 

 

 

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