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高校野球、解説デビュー?

岐阜の高校野球もいよいよ大詰めになってきましたが、相変わらず雨が多く、日程も中々順調に進みませんね。

 

 

先般、高校野球の解説をオファーされ、無事?にやってまいりました。

最近、急にテレビ出演が…

いずれもなぜかケーブルテレビですが。

 

 

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まあ、解説といっても、OB解説者なので、試合の内容に関する本格的な解説ではなく、求められていたのは、「この選手はどういった特徴の選手でしょうね~?」と聞かれ、「う~ん、そうですね~、この選手は元気が良くてチームのムードメーカー・・・」といった具合に主に選手のことを答える解説者ですね。

 

 

岐山高校関係者として、岐山vs岐南工の試合の解説を行いました。

 

 

へぇ~、テレビ放映って

こんな風になってんだ~って勉強になりました。

で、実際の解説がどうだったか?

リハをおこなった時は、相手の岐南工の解説者の方、非常にお上手で聞かれたことに理路整然と答えられていました。一方で私は単語ばかりで文章にならず、焦りました^^;

 

 

なので本番は開き直っちゃいました。

自分の中では、まあ、初心者にしては上出来だろうと、75点くらいかなと思い帰宅したところ、TV放映を見ていた奥様に散々ダメ出しを💦

「そうですね、そうですね」連発、「お前はそうですね君か!」と。また、「アナウンサーは話しを切りたがってんのに、一人でしゃべりすぎやろ!」と。

その晩は落ち込みました。

 

 

しかし、次の日に放映を見ていて下さっていた患者さんがお見えになり、お褒め下さいました。中々良かったと!何人かの患者さん皆良かったと言った下さいました。中には「プロ並みだよ!」とまで言って下さる方まで。フンッ!見たかヨメ!

 

 

前述したとおり、役目は選手の特徴などを解説することだったのですが、途中でそれだけではつまらなくなり、また、リハの時に聞かれたことだけ答えていれば良かったですか?とお尋ねしたときに、いえ、それ以外もどんどんしゃべっていただければ助かりますとアナウンサーの方が仰っていたこともあり、試合の内容についてしゃべりたくなっちゃったんです。もういいや好きにしゃべっちゃえ!こんな機会も中々ないから(笑)と。家でビール片手にプロ野球見ながら「ここはね~、次の球、外へ落とせば三振取れますよ~」ってな具合で。

 

 

なので、ほんとに面白かったです。

でも、本当に「そうですね~」は連発してました^^;

 

 

解説のことに必死で、肝心の試合はどうだったかというと、残念ながら岐山高校は負けちゃいました。

雨で順延になったりでバタバタ怒濤の週末でしたけれども、ウチの長男所属の高専野球部も負けてしまい、あっという間に2日間で我が家の夏は終わってしまいました。

 

 

また、秋にリベンジですね。

そして来年の夏は岐山、高専ともに、もっと長く楽しませて下さいね。

 

CCN(ケーブルテレビ)さんの取材受けました。

当院には小学生から高校生まで投球障害の子が多く来院しています。

 

野球をやっていて肩・肘を壊すということは良く聞かれると思いますが、成長期に肩・肘に障害を起こすのは、大きく分けると以下の3つの原因があると考えています。

 

1. 投球数

2. 投球強度

3. 投球フォーム

 

1の投球数は、もちろん投げる球数です。最近やっと学童野球や高校野球でも球数制限の話が出てきましたね。よく、昔バリバリと野球をやっていた指導者の方や親御さんが言われるのは、「昔はそんなこと構わずジャンジャン投げてたけど、ボク等の時代には痛いなんていうことなかった。今の子は弱いのかね~」。

 

多分、昔から障害はあったのだろうと思います。しかしその当時我々がやっていた少年団の頃は一学年30~40人近い選手がいて一学年でAチーム、Bチーム作れる時代でした。しかし今では6学年で1チーム出来るのがやっとという小学校も少なくありません。当時は痛がっている子が居ても目立たなかっただろうし、試合数も今ほど多くなく、守備練習をしたにしても人数が多いためボールを投げる数が少なかったはずです。しかし今の時代の少年野球は試合数も多く、主力となればピッチャー、キャッチャー、次はショートとフル回転です。必然的に投げる数は多くなってしまいます。

 

野球の肩・肘は消耗品と言われており、投球過多になるとやはり肩・肘に障害を起こしてしまいます。

 

 

 

 

 

2の投球強度というのは、そんなに球数を投げていなくとも、全力投球ばかりしていれば当然肩・肘は壊れてしまいます。

 

図1

Freisig(1995)

 

よく全力で投げなければ肩は強くならない、思いっきり投げて肩を強くしろ!なんて声を聞いたりすることもありますが、残念ながら強く投げても肩は強くなりません。筋組成がある適応はしてきますけどね。

Freisig(1995)らは一球投げる毎に肘への外反ストレスは大人で64Nm、子どもで27Nm、肩では67Nmかかるとしています。

ニュートンで言われてもよく分かりませんが、重さにしてボール150球分と言われています。

 

 

図2

 

 

 

そのように考えてみると全力で投げてばかりはやはり怖いですね。子どもであればあるほど投球時、強弱の加減できません。

 

 

 

 

3の投球フォームは当然、肘下がりのような不良フォームであれば、障害を起こしやすいのは周知ですね。ただ、医療サイド側が投球フォームにまで踏み込むのは賛否有ろうかと思います。しかし私は投球障害を無くす、もしくは減らすためには投球フォームまでの介入が必要不可欠と考えております。

 

そこで、原理・原則に基づいた理にかなった動作を行えば、パフォーマンスの向上と障害の予防は両立するという理念の元、投球フォームの改善指導を別時間にて希望者に行っております。

 

 

投球フォーム改善指導 ポスター

 

 

 

 

前置きが長くなりましたが、その当院の投球フォーム改善指導を、先日、CCN(ケーブルテレビ)さんが取材に来て下さいました。

 

 

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少々お恥ずかしいのですが、放映時間は

 

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です💦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Special スポーツケア

要望多く、このようなこともやっております。

 

 

 

スペシャルスポーツケア

 

 

通常施術時間帯での予約制になりますので、電話(058-297-1779)連絡の上、お越し下さい。

 

投球フォーム改善指導

小学6年生、まだまだこれから!

将来が楽しみですね。

 

画像粗くて申し訳ございません。

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

*許可を得た方のみ掲載しています。

 

投球フォーム改善指導はこちらから

投球フォーム改善指導

シーズン到来!

 

いよいよ春の大会始まります。

 

 

 

高校生2人、遠方より3時間かけて来て下さいました。

 

1人は小学生の時から来てくれています。

 

 

 

先ずは春の大会、夏のシード権獲得して、甲子園目指せ!

 

 

 

(指導前)

 

 

(指導後)

 

 

 

 

 

 

(指導前)

 

 

(指導後)

 

 

 

 

 

 

(指導前)

 

 

(指導後)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(指導前)

 

 

(指導後)

 

 

 

 

 

(指導前)

 

 

(指導後)

 

 

第22回東海野球障害研究会

第22回東海野球障害研究会に参加してきました。

 

 

 

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今回のトピックは、“尺側側副靱帯(以下UCL)損傷の治療に対する考え方”といったところでしょうか。

 

 

メジャーリーグで活躍している大谷翔平が、今年トミージョン手術で靱帯再建をおこなったことはホットなニュースです。しかしPRP(多血小板血漿)療法をおこなってすぐのトミージョンに、日本の医療界は実は少なからず騒然としました。おそらく日本では保存療法でもうしばらく様子を見たのでは無いかと思います。マリナーズのトレーナーの方によるとメジャーリーグで手術適応の場合、ほとんど保存療法で様子を見ること無く、すぐ手術になるとのことです。

 

 

 

医療やスポーツ科学など何かにつけて欧米の方が発展しているというイメージがあり、この大谷選手の場合、先進の治療はopeだったと思われがちですが、必ずしもそうとはいえないようです。

それにはどうも日本とアメリカの健康保険システムの違いが少なからず影響してそうです。

 

 

 

アメリカの健康保険制度は日本のように国民皆保険制度ではないため、曖昧なものや時間のかかるものにはお金を払わないという風潮があるため、即手術となるようです。決して手術が最善だからというわけでは無いようです。大人の事情?といったところでしょうか汗。

 

 

 

ですので日本では今まで同様、あらゆる手を尽くしてみてどうしてもダメなら手術!という方向性は変わらないだろうとのこと。

決して考え方が遅れているということではないですね。手術にはやはりリスクも伴いますし、個人的にもその考え方の方が選択肢が広がって良いと思いますね。そしてその手術以外の治療法としてはPRPですが、最近注目されているのは体外衝撃波(ESWT)。

 

 

 

その後の懇親会で杉本先生、瀬戸口先生に体外衝撃波のことなど質問させていただき色々お話しさせていただきました。いつもお世話になりありがとうございます。

 

 

講師からの十坪ジム

昨日は、東京でエコーのセミナーでした。

柄にもなく講師でございます。

https://www.ssb-echo.com/seminar/seminarinfo/2018/20181125.html

 

 

多くのセミナーは受講者として勉強させていただくことがほとんどですが、たまには今回のように講師依頼が来ることもございます(笑)。

 

今月11月はセミナー尽くし及びパソコントラブルなどもあり、パワポ作成なども行きの新幹線の中でギリギリ間に合う!といった綱渡り状態。

 

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稚拙なセミナーでございましたが、受講者の皆様に少しでもお役に立てたのであれば幸いでございます。

 

その後は、早稲田学友と紹介いただいた十坪ジムへ。

 

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十坪ジムは、東京大学名誉教授小林寛道先生が考案された、通常の筋肥大目的のウェイトマシーンとは違うナンバ歩きを主体とし、軸を意識した正しい動きを作り出す事を目的としたトレーニングマシーンがある施設です。

 

脳を使いながら軸を意識して行うため、体幹はもとより認知のトレーニングにもなります。

 

非常に興味深いマシーンでありました。

 

 

気付けば昼も取れずにおり、岐阜に帰ったのは丁度夜12時という非常に充実した一日でした。

スポ.ラボセミナー

(http://spolabo.justhpbs.jp/index.html)

 

 

(http://spolabo.justhpbs.jp/index.html)

 

 

こんにちは

 

いきなりの動画ですが、Sports Science Labo (スポ.ラボ)主宰の石井壮郎先生(医学博士)のご研究、「投球障害の発生率を減らし、尚且つ速いボール投げるため、予防とパフォーマンスUPの二つの項目を満足させる投球フォームの開発」から、多くのデータを基に導き出されたモーションシンセサイザーです。ご厚意により転載させていただきました。

 

先日の日曜日は、愛知県松井整形外科でそのスポ.ラボセミナー(ボケてますが汗)。

 

 

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石井壮郎先生、亀山顕太郎先生、塩多雅也先生の濃密なセミナーに出席してまいりました。

スポ.ラボは科学的知見に基づきパフォーマンスUPと障害予防法を作り上げ現場に還元していくとされています。

そのHP、CYBER BASEBALL(https://www.cyber-baseball.jp/about-cyber-baseball/)では、少年野球選手のための投球障害・予測システム(https://www.cyber-baseball.jp/primary/6761/)も公開されています。

自分の体の状態を知ることで、発症確率も減るといわれています。そしてフォームや体調管理など予防に対する意識も高まることでしょう。

 

当院でも今後の施術に役立てていきたいと思います。

今回も大変勉強になりました。

ありがとうございました。

 

酸素カプセル

当院には野球選手が多く来院いただいております。

 

 

夏は野球ハイシーズンとなり、それにともない酸素カプセル予約も密に埋まって参ります。

 

 

この時期、酸素カプセルご利用は早目の予約をおすすめ致します。

 

 

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高校野球、大会運営に一考を!

連日の猛暑が続いています。

こんな中でも高校野球は日程消化しなければなりません。

一昨日も大野レインボースタジアム行ってきました。

 

 

岐山高校 対 飛騨高山高校

 

 

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先日に続き岐山高校のサポート&応援でしたが、実は相手チーム飛騨高山高校の中にも当院に来ていただいている選手いらっしゃり、やや複雑な気分です。どちらにも勝っていただきたいのですが勝負の世界はそうもいきません。両者ともベストを尽くしてもらいたいものです。

しかしいつも何かあると遠方から高速を飛ばしてきて下さり、非常に頭が下がる思いと共に、信頼して来ていただけることに感謝感謝です。

 

 

 

この日は長良川球場で同じく昨年までサポートしていた県岐商は惜しくも強豪市岐商に敗退してしまいましたが、岐山高校はこの暑さの中、最高の試合をし3回戦突破してくれました。

大変喜ばしいことではありましたが、その裏ではこの1試合中に救急車が4回も出動するという異常事態。

 

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全国的には亡くなられている方もみえ、もはやスポーツというより拷問に近くなってきている感さえあります。

 

 

夏の甲子園、“熱闘甲子園”というだけあって、この暑さの中で頑張ることでさらに感動的なドラマを生むことはあるのでしょうが、もはや大会運営、時期をずらす、時間をずらすなど一考するときに来ているのではないでしょうか?

 

 

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受付・施術時間

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午後4:00~8:00
(土曜午後は7:00まで)
祝祭日施術有り。
(大型連休を除く)

休院日
水曜・日曜

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