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日本超音波骨軟組織学会(JSBM)

カテゴリ: 勉強会

 先日の日曜日は日本超音波骨軟組織学会(JSBM)大坂でした。

 

 

 

 


 

 

 

 理事特別講演では對馬先生のお話。

 長年の経験に基づいた大変興味深いお話をいただきました。

 

 

 今回は午後からの教育セミナー講師とパネリストなど大役を仰せつかり、充実かつ疲労困憊の一日となりました。

特別施術のご案内

カテゴリ: 特別施術

 大変遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

 

 

 

 

 いきなりですが、このような症状や疾患でお悩みではありませんか?

 

 

 椎間板ヘルニア

 脊柱管狭窄症

 坐骨神経痛

 慢性的な腰痛

 四・五十肩

 肩こり

 頸椎症

 頭痛

 変形性関節症

 手足のしびれ

 自律神経失調症

 めまい

 メニエル

 等々

 

 

 

 接骨院・整骨院では療養費の支給対象となる(すなわち保険が効く)のは「外傷性が明らかな負傷」と規定されていますので、当院では、このような疾患の症状に対して保険外で特別施術を行っております。

 

 

 

 特別施術においては、カイロプラクティックや各種手技療法、運動療法など、これまでの施術家としての30数年の経験を礎に、その人にとって最良となる術を選択しオーダーメイドの施術を行うことができます。

 

 

 

 最近では、さらにショックマスター(拡散型ショックウェーブ、圧力波)により、難治性の脊柱管狭窄症の手術回避症例なども出てきております。

 


 

 

 コンプライアンス遵守のもと、今後も皆様の健康の一助となれるよう日々精進して参る所存です。

 

 

 どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

第22回東海野球障害研究会

カテゴリ: 野球肩

 第22回東海野球障害研究会に参加してきました。

 

 


 

 

 今回のトピックは、“尺側側副靱帯(以下UCL)損傷の治療に対する考え方”といったところでしょうか。

 

 

 メジャーリーグで活躍している大谷翔平が、今年トミージョン手術で靱帯再建をおこなったことはホットなニュースです。しかしPRP(多血小板血漿)療法をおこなってすぐのトミージョンに、日本の医療界は実は少なからず騒然としました。おそらく日本では保存療法でもうしばらく様子を見たのでは無いかと思います。マリナーズのトレーナーの方によるとメジャーリーグで手術適応の場合、ほとんど保存療法で様子を見ること無く、すぐ手術になるとのことです。

 

 

 

 医療やスポーツ科学など何かにつけて欧米の方が発展しているというイメージがあり、この大谷選手の場合、先進の治療はopeだったと思われがちですが、必ずしもそうとはいえないようです。

 それにはどうも日本とアメリカの健康保険システムの違いが少なからず影響してそうです。

 

 

 

 アメリカの健康保険制度は日本のように国民皆保険制度ではないため、曖昧なものや時間のかかるものにはお金を払わないという風潮があるため、即手術となるようです。決して手術が最善だからというわけでは無いようです。大人の事情?といったところでしょうか汗。

 

 

 

 ですので日本では今まで同様、あらゆる手を尽くしてみてどうしてもダメなら手術!という方向性は変わらないだろうとのこと。

 決して考え方が遅れているということではないですね。手術にはやはりリスクも伴いますし、個人的にもその考え方の方が選択肢が広がって良いと思いますね。そしてその手術以外の治療法としてはPRPですが、最近注目されているのは体外衝撃波(ESWT)。

 

 

 

 その後の懇親会で杉本先生、瀬戸口先生に体外衝撃波のことなど質問させていただき色々お話しさせていただきました。いつもお世話になりありがとうございます。

 

 

拡散型体外衝撃波治療器、ショックマスター(圧力波)。

カテゴリ: 体外衝撃波

 拡散型体外衝撃波治療器、ショックマスター(圧力波)。

 

 

 

 体外衝撃波治療は結石の粉砕や難治性の足底筋膜炎に対する治療として大病院で使用されている集中型(使用は医師のみに許されている)と、焦点を集束させず拡散させ筋・腱などをターゲットにした、より安全性の高い拡散型があります。

 集束型の体外衝撃波と区別するため、圧力波という呼び方もしています。

 

 

 

 拡散型の体外衝撃波(ショックウェーブ)は物理療法機器として、我々にも使用は許されており、今までなかなか治り難かった傷病に効果があるのではと期待されています。

 

 その効果にエビデンスが出ているものとしては、

 ・足底筋膜炎

 ・肩石灰沈着性腱板炎

 ・野球肘(初期の離断性骨軟骨炎)

 ・テニス肘(外側上顆炎)

 ・オスグッド病

 ・腸脛靭帯炎

 ・骨折の偽関節

 ・疲労骨折

 ・アキレス腱炎

 ・ばね指

 ・手根管症候群

 ・シンスプリント

 等があります。

 

 

 中でも外側型の野球肘OCD(離断整骨軟骨炎)にも初期であれば有効といわれており、そして整形のDr.によっても従来の骨折治療器LIPUS(オステオトロン、アクセラス、セーフス)よりもかなり早く修復されるのではと仰っている先生もみえ、非常に期待されるところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セラピストが絶対見逃してはいけない腫瘍に関する知識 2018

カテゴリ: 勉強会

 先週の日曜日は、愛知県春日井市のまつした整形外科、松下廉先生のセミナー「セラピストが絶対見逃してはいけない腫瘍に関する知識 2018」を拝聴させていただきました。

 

 


 

 患者さんにとって比較的身近に感じやすい我々の施術院は、病院へ行くほどでもないかということで、first choiceされることも多いわけです。そこで疑わしきは医科への受診を勧奨すること、red fragを見極め見逃さないこと大変重要です。実は当院でも今年だけで3件の腫瘍見つかっております。

 

 松下先生は非常に気さくな先生で、懇親会においても、私の何個もの愚問にも最後にはノートを持ってきて図まで書いて丁寧に説明くださりました。こんな先生に診ていただける春日井の患者さんたちは幸せですね。

 

 非常に勉強になるとともに、あらためて施術者としての責任も痛感させていただいたセミナーでした。

 

 ありがとうございました。

 これからの日常施術に役立てて参りたいと思います。

スポ.ラボセミナー

カテゴリ: 野球肘

(http://spolabo.justhpbs.jp/index.html)

 

 

 

(http://spolabo.justhpbs.jp/index.html)

 


 

 こんにちは

 

 いきなりの動画ですが、Sports Science Labo (スポ.ラボ)主宰の石井壮郎先生(医学博士)のご研究、「投球障害の発生率を減らし、尚且つ速いボール投げるため、予防とパフォーマンスUPの二つの項目を満足させる投球フォームの開発」から、多くのデータを基に導き出されたモーションシンセサイザーです。ご厚意により転載させていただきました。

 

 先日の日曜日は、愛知県松井整形外科でそのスポ.ラボセミナー(ボケてますが汗)。

 


 

 石井壮郎先生、亀山顕太郎先生、塩多雅也先生の濃密なセミナーに出席してまいりました。

 スポ.ラボは科学的知見に基づきパフォーマンスUPと障害予防法を作り上げ現場に還元していくとされています。

 そのHP、CYBER BASEBALL(https://www.cyber-baseball.jp/about-cyber-baseball/)では、少年野球選手のための投球障害・予測システム(https://www.cyber-baseball.jp/primary/6761/)も公開されています。

 自分の体の状態を知ることで、発症確率も減るといわれています。そしてフォームや体調管理など予防に対する意識も高まることでしょう。

 

 当院でも今後の施術に役立てていきたいと思います。

 今回も大変勉強になりました。

 ありがとうございました。

 

 

-トータルコンディショニングラボ-

ヤマモト整骨院

 

〒502-0909 岐阜市白菊町5-10

☎058-297-1779

エコー下での触診とトリガーポイント治療

カテゴリ: 勉強会

 腰痛や肩痛など運動器障害に対する最近のトピックはfascia(筋膜)です。

 

 

 その治療はどのように行われるかというと、癒着した組織をリリース(剥がす)するように生食を注入するハイドロリリースや今回のトリガーポイント(TP)治療などがあげられます。

 そしてエコーを使うことでより正確、安全に行われ、患者様に対する納得度も格段に上がります。

 

 

 先日の日曜日は名古屋でTP治療やハイドロリリースを行ってみえる、さいとう整形外科リウマチ科院長斉藤究Dr.の勉強会に行って参りました。

 

 

 

 


 

 肩甲帯後面では棘下筋、大円筋、小円筋、QLS、上腕三頭筋との関係性、前面では肩甲挙筋、前斜角筋、中斜角筋、小胸筋、烏口腕筋と腕神経叢との関係性等々、大変勉強になりました。

 

 

 我々はお医者様と違い、もちろん生食を注入するなどという直接的なアプローチはできませんが、fasciaやTPに対して徒手的なアプローチは可能です。今後の施術への可能性を大いに感じることができた1日でした。

 

 

 

 

 

 

第18回 日本超音波骨軟組織学会学術総会(JSBM)

カテゴリ: JSBM

 この週末は、第18回 日本超音波骨軟組織学会学術総会(JSBM)に出席してまいりました。

 

 今年度より理事職執行部も仰せつかり、その理事会のため土曜日午前早々に受付を切り上げることとなり皆様には大変ご迷惑をおかけいたしお詫び申し上げます。

 

 絶え間ない学術の研鑽による日常施術への反映が、結果、皆様のご健康に寄与し還元できるものと信じております。

 

 

 

 

 


 

 基調講演は、「超音波診断装置を利用した骨折の機能解剖学的運動療法」と題し、桑名市総合医療センター リハビリテーション科 副室長の松本正知先生。

 

 各組織の修復過程を考慮しての骨折治療における運動療法の考え方、大変勉強になりました。

 

 ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 終了後は早稲田修士時代の学友との待ち合わせし????。

 

 話がつきずあっという間に3時間が経ちました。

 

 慌ただしく新幹線に乗り込み帰路へ。

 

熱中症に注意!

カテゴリ: お役立ち情報

 

 日本成人病予防協会メールマガジン7月号より転載

 

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 健康コラム【 熱中症に気をつけましょう 】
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 今年は猛烈な暑さが続いている影響で、熱中症で運
ばれる人が多くなっています。
熱中症は屋外だけでなく、高温多湿の屋内でも発症
します。
今後も全国的に厳しい暑さが予想されているので、
熱中症対策を心がけ、暑い季節を安全に過ごしましょう。

 

 

 

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 熱中症を引き起こす要因
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 人間の体は、平常時は体温が上がっても汗や皮膚温
度が上昇することで、体温が外へ逃げるしくみにな
っていて、体温調節が自然に行なわれます。
 しかし、体温の上昇と調節機能のバランスが崩れ、
熱の放出ができなくなると、どんどん体内に熱がた
まってしまい、熱中症になってしまいます。
 
<熱中症を引き起こす要因>
●環境
・気温が高い ・日差しが強い
・湿度が高い ・風通しが悪い など

 ●からだ
・高齢者や乳幼児、肥満の人
・脱水状態
・二日酔いや寝不足といった体調不良
・低栄養状態

 ●行動
・炎天下での活動
・激しい運動や慣れない運動
・長時間の屋外作業
・水分補給や休憩ができない状況

 

 

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熱中症の症状と処置
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 <主な症状>
・めまいや立ちくらみ、顔のほてり
・筋肉のこむら返り
・倦怠感や虚脱感、吐き気、頭痛
・汗が異常に出る、または全く出ない状態
・体温が高く皮膚が赤く乾いている

 重症になると・・・
・意識消失、けいれん、体が熱い など

 呼びかけに反応しないなど意識障害がみられる場合
には重症である可能性も高いため、速やかな治療が
必要となります。

 

 <熱中症が疑われる場合の処置>
・風通しのよい日陰など、涼しい場所へ移動する
・衣服をゆるめ、体を冷やす(首回り、わきの下、足の付け根など)
・水分、塩分、経口補水液などを補給する
・自力で水が飲めない、意識がない場合はすぐに救急車を呼ぶ

 

 

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熱中症予防のポイント
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 ●水分をこまめに取りましょう
水分と塩分が含まれたものを飲むようにしましょう。
1リットルの水に1~2gの食塩と大さじ2~4杯の砂糖
を加えて飲むと、効率よく水分を補給できます。

 

 ●気温と湿度をこまめにチェックしましょう
屋内の場合は、日差しを遮ったり風通しをよくする
ことで、気温や湿度が高くなるのを防ぎましょう。
また、テレビやWebなどで公開されている熱中症指数
で、熱中症の危険度をチェックしましょう。

 

 ●衣服を工夫しましょう
麻や綿など通気性のよい生地を選んだり、下着には
吸水性や速乾性にすぐれた素材を選びましょう。
また、外出時は帽子や日傘を使用して直射日光を避けましょう。

 

 ●睡眠環境を快適に保ちましょう
通気性や吸水性のよい寝具を使ったり、エアコンや
扇風機を使用して睡眠環境を整え、睡眠中の熱中症を防ぎましょう。

 

 ●暑さに負けない体をつくりましょう
バランスのよい食事やしっかりとした睡眠をとるな
ど、体調管理をすることで、熱中症にかかりにくい
体づくりをすることが大切です。

 

 日ごろからウォーキングなどの軽い運動を行い、
汗をかく習慣を身に付けることで、暑さに適応しや
すい体になります。適度な運動を心掛けましょう。

 

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高校野球、大会運営に一考を!

カテゴリ: トレーナー活動

 連日の猛暑が続いています。

 こんな中でも高校野球は日程消化しなければなりません。

 一昨日も大野レインボースタジアム行ってきました。

 

 

 岐山高校 対 飛騨高山高校

 

 

 

 


 

 先日に続き岐山高校のサポート&応援でしたが、実は相手チーム飛騨高山高校の中にも当院に来ていただいている選手いらっしゃり、やや複雑な気分です。どちらにも勝っていただきたいのですが勝負の世界はそうもいきません。両者ともベストを尽くしてもらいたいものです。

 しかしいつも何かあると遠方から高速を飛ばしてきて下さり、非常に頭が下がる思いと共に、信頼して来ていただけることに感謝感謝です。

 

 

 

 この日は長良川球場で同じく昨年までサポートしていた県岐商は惜しくも強豪市岐商に敗退してしまいましたが、岐山高校はこの暑さの中、最高の試合をし3回戦突破してくれました。

 大変喜ばしいことではありましたが、その裏ではこの1試合中に救急車が4回も出動するという異常事態。

 

 

 


 全国的には亡くなられている方もみえ、もはやスポーツというより拷問に近くなってきている感さえあります。

 

 

 夏の甲子園、“熱闘甲子園”というだけあって、この暑さの中で頑張ることでさらに感動的なドラマを生むことはあるのでしょうが、もはや大会運営、時期をずらす、時間をずらすなど一考するときに来ているのではないでしょうか?

 

 

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*急患の場合はこの限りではありません。お電話して下さい。

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