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「効率的な投球動作の修得&球速アップの為のトレーニング」セミナー

カテゴリ: 野球肘

 昨日は「効率的な投球動作の修得&球速アップの為のトレーニング」セミナーに行ってきました。

 

 


 

 

 講師は大学の非常勤講師や高校野球部のトレーニングコーチなどで活躍されている鈴木康博さん。以前にもお会いしてお話しさせていただいたこともある方ですが、WBCで大ブレークした千賀投手高校時代のピッチング兼トレーニングコーチをされていた方です。

 

 

 


 

 

 大変勉強になりました。

 ありがとうございました。

 

 

-トータルコンディショニングラボ-

ヤマモト整骨院

 

〒502-0909 岐阜市白菊町5-10

☎058-297-1779

 

見逃されやすい野球肘

カテゴリ: 野球肘

 最近ブログの更新をさぼっておりました。
 当初の予定では、大学を卒業し学生生活も終わることにより、時間的余裕ができ、以前よりもしばしば更新できるであろうと思っていました。しかし「人間忙しい!忙しい!といっているウチが一番良いんやよ」とよく患者さんに言われておりましたが、正にその通りで、時間に余裕ができても以前よりブログ更新の頻度は下がってしまいました(汗)

 

 

 

 

 今回は見逃されやすい(発見し辛い)野球肘についてです。先ずは簡単に野球肘についてまとめてみます。

 

 野球肘とは、特に投球動作により生じた肘周囲の損傷、障害(傷害)の総称です。大きく分けて、内側部の障害、外側部の障害、後方部の障害に分けることができます。

 

 大人の野球肘は子ども野球肘のなれの果てであることが多いことから、骨端線閉鎖前の子ども(小・中学生)時期の野球肘に対する理解と対処が重要ということになってきます。

 

 

 内側部の障害(内側型野球肘)には、上腕骨内側上顆部の剥離骨折やflagmentation(骨の分離・分節)、内側側副靱帯損傷などがあります。小中学生時期の野球肘の多く(約80%)はこの内側部の剥離骨折や骨の分離・分節です。残りの約20%を外側部や後方部の障害が占めることになりますが、中でも外側部の上腕骨小頭部に発生しやすい離断性骨軟骨炎には要注意です。発生割合は少年野球選手の100人に1人か2人の割ですが、野球肘のガンとも呼ばれ、難治性で以降の選手生命にも関わってくる病気です。と、ここまでは教科書的な野球肘の基本であります。

 

 

 

 しかし最近、意外と多いな~と感じてるのが尺骨鈎状結節部の剥離骨折です。小学生にはあまり見られませんが、中学生から高校生にかけてしばしば見受けられます。内側部の障害のひとつにはなりますが、一般的には認知度の低い障害で、レントゲンでは異常が無いと言われ、しかし投球時痛があるということで来院されます。靱帯の損傷かな~などと言われていることも多く、しかしエコーや触診などでよくよく見てみると尺骨鈎状結節部の剥離骨折が疑われる所見が見受けられます。すぐ専門医に対診し連携して治療していきます。

 

 

(プロメテウス解剖学より)

 

 

 中学生~高校生にかけてはっきりとしない肘の痛みが内側部にあった場合、これ(尺骨鈎状結節部の剥離骨折)を疑ってみることも大切です。

 

 

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酸素カプセル

カテゴリ: 酸素カプセル

 岐阜の高校野球夏の大会も終了しました。優勝した大垣日大の皆様おめでとうございます!

 

 先日、施術&酸素カプセルを利用された患者様から嬉しい報告を受けました。

 優勝校に敗れはしたものの過去最高のピッチングができ悔いは無い!と。
 施術者冥利につきますね。多少なりとも力になれたようで良かったです。

 

 


 

 非常に暑い日が続きます、皆様体調に十分お気をつけ下さい。

 

日本超音波骨軟組織学会(JSBM)

カテゴリ: 野球肘

 先週日曜日は東京での特別セミナー「野球肘」{(株)SSB主催}の講師、滞りなく無事終了致しました。

 

 引き続き7/23(日)に、静岡にてのJSBM(第37回 超音波ハンズオンセミナー 初級編)において少々働いて参ります。

菅谷系勉強会 in 岐阜  桂良太郎氏セミナー

カテゴリ: スポーツ障害

 


 桂良太郎氏のセミナー行って参りました。

 

 

 噂に違わず素晴らしい人柄とセミナー内容でした。

 

 

 今、旬の“movement”、疼痛の改善やパフォーマンスの向上のために、適切な動作を身につけることは必要不可欠。

 その正しい動作(movement)を身につけるために、評価の大切さ、改善計画の立案、コレクティブエクササイズ選択の引き出しの多さの必要性を再認識させていただきました。そしてベースとしての呼吸の重要性と大切さも再認識させていただきました。

 

 

 このような超有名トレーナーの素晴らしいセミナーを岐阜の片田舎で受けられることはそうそうございません。

 また、Dr、PT、柔整師、トレーナーなどが一堂に会して勉強させていただくこともなかなかある機会ではございません。

 

 これからは、一人の患者様もしくはクライアントのために、Drを中心として皆がチームとしてその方を改善させていくという素晴らしい方向に向かっていると思います。

 

 このような場を企画され、そしてお誘い下さいましたT.Dr、本当にありがとうございました。

肘関節(野球肘)特別セミナー

カテゴリ: 野球肘

 柔道整復師(接骨院・整骨院)向けエコーセミナーのご案内です。

 

 僭越ですが、講師務めさせていただきます。

 

 

 主催 : 株式会社エス・エス・ビー https://www.sanshiro-net.co.jp/home/

 

お申し込みはこちらから

 

 

 

 

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早稲田大学大学院 人間科学研究科 卒業(修了)式

カテゴリ: 大学院

 遅くなりましたが、卒業式の様子です。

 学部時代には出席できなかった卒業式、堪能してきました。しかし相変わらずの雨男、最後まで雨に祟られます。

 


 晴れの日に撮った大隈講堂のせておきます^^

 


 その大隈講堂に卒業生入り口から入ります。

 

 

 もうすぐ50才のおっさんはどうみても保護者ですが、決して保護者控え室へ誘導されてはいけません。

 


 

 素敵なチア達が祝福してくれます(容量オーバーで動画のせられないのが残念)。

 

 


 お世話になった先生方

 

 

 鎌田総長のありがたいお話をいただきました。

 

 

 藤本学術院長、西村先生のありがたいお話いただきました。

 

 

 


 卒業生挨拶。

 

 

 博士号取得者表彰。

 

 


 最後に応援団の号令のもと、皆で紺碧の空&校歌を斉唱し興奮冷めやらぬまま終了。

 


 学位記いただいてまいりました。

 

 

 

 


 帰りにはなんと新幹線でサンコンさんとご一緒!サンコンさんにも祝っていただきました^^

 

 

 

鈴木秀次教授、最終講義&御退官記念祝賀会

カテゴリ: 大学院

 少々以前のトピックではありますが…

 

 大学院生生活では鈴木秀次研究室に所属しておりました。

 鈴木秀次研究室は、人間科学研究科の健康・生命医科学領域にあり、人間の動きの研究である神経筋制御・バイオメカニクス研究室でした。早稲田大学人間科学部および人間科学研究科で一番多くのゼミ生を輩出されたと聞いております。現メジャーリーガーの青木宣親選手は先生ご自慢のゼミ生の一人です。

 

 研究室の諸先輩方は大変優秀な方々が多く、諸大学の教授職に就かれている方はもとより、各機関で精力的に活躍されています。野球関係も多く、イチロー、山本昌が心酔していることで有名な初動負荷理論を提唱した小山氏や数年先輩で私もアドバイスいただいたことのある方は、現在では東京大学大学院であの桑田氏と野球の研究をされています。私自身も稚拙ではありますが学部時代は腰部の傷害と大腰筋の関係、院では野球競技と大腰筋の関係を研究させていただきました。

 

 その神経筋制御・バイオメカニクス鈴木研究室のボス、鈴木秀次教授がこの3月で御退官されます。30年間早稲田一筋だったそうです。本当にご苦労様でした。そしていろいろご指導いただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 そんな鈴木研最後の院生が私です。こんな私で良いのかと思いつつ、明日はとうとう卒業(修了)判定です。

 

 最後に先生の御勇退記念、総監訳本を紹介しておきます。

 H29年2月の発売です。

 

 先生がWashington大学院生時代の朋友であられるRoger M. Enoka先生の著書。鈴木研の優秀な先生方が監訳されました。もちろん私など参加できません。

 

 


 

 定価5,500円+税です。お値打ちです。よろしくお願い致します^^

 

修士論文提出

カテゴリ: 大学院

 こんにちは。
 またまた久しぶりの更新になってしまいました。

 

 1月は大学院生としての集大成である修士論文関連などで臨時休診が多くなってしまい申しわけありませんでしたm(_ _)m

おかげさまで稚拙ながらも提出完了することができました。

 そして先般には緊張の修士論文公開審査会も執り行わられ、なんとか無事完遂することができました。

 

(公開審査会後、ボス鈴木秀次教授と)

 今後は臨時の休診少なくなると思われます。

 どうぞよろしくお願い致します。

日本野球科学研究会

カテゴリ: 野球肩

 12/3(土)、4(日)は仕事をお休みいただいて、大学院生として日本野球科学研究会に行ってまいりました。

 

 


 

 野球は日本では昔から人気のあるスポーツでした。しかし、近年ではその人気にも陰りが見え、野球人口の減少など先行きを不安視する声が大きくなってきました。それは少子化だけが原因とも言い切れず、従来からの経験則のみに基づく強権的な指導や旧態依然とした野球界の体質にもあると言われています。ゆえに近年のサッカー界に代表されるように、野球界も指導者の免許制度や科学的な根拠に基づく指導法、トレーニング法を構築していくことの必要性が唱えられています。戦後より日本の中で野球は絶対的な人気を誇っておりました。しかしそれが逆に胡座をかく結果となり、近年の野球危機を迎えているのかもしれません。

 

 

 日本野球科学研究会は、そんな野球界の今後の発展を願って発足している会とのことです。

最近では、今回、特別講演を行った桑田氏をはじめ、元プロ選手がスポーツ科学を大学へ学びに行き出しました。皆様ご存じの通り桑田氏は、早稲田大学大学院を出て、現在は東京大学大学院で研究活動を行っています。この両日も元メジャーリーガーで日ハム投手コーチの吉井氏や日ハム、中日に在籍していた木下氏が研究会にみえてました。もちろん皆超一流選手なのですが、自身がスポーツを行うことと、教えることとは別物であり、今後、指導者になる上で、スポーツ科学やコーチングを学ぶことの必要性を感じているようです。吉井氏は日ハム投手コーチをしながら筑波大学大学院で学んでいます。その他にも元ソフトバンク監督の工藤氏や元ジャイアンツの仁志氏も現在筑波大学大学院で学んでいます。

 

 

 この研究会は学術的な要素が強いため、内容をここに記すことは出来ませんが、内容は特筆的に面白かったです。もちろん面白いと言うのは笑える面白さではなく、わくわくするようなそして大変勉強になる面白さです。それはやはり現場のプロ選手達がアカデミックな世界に入ってきたからなのだと思いました。今までは、研究者は研究者の世界、現場は現場の世界、医療界は医療界の世界の中での話しをし、お互いの話しは通じ合わなかったのです。しかし最近ではこのように三者が三様の立場のみの考えにとらわれず、このような場でお互いの考えを理解することができるようになったことが大きな要因と思われました。

 

 

 余談ですが、桑田氏とは同い年です。

 実はこうみえても高校時代にボクも野球をやっており、桑田氏と練習試合をしたことがある........................................ひとと練習試合をしたことがあるというのがボクのひそかな自慢です笑

 

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受付・施術時間 (予約制)

 
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午後4:00~8:00
(土曜午後は7:00まで)
祝祭日施術有り。
(大型連休を除く)

休院日
水曜・日曜

*急患の場合はこの限りではありません。お電話して下さい。

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駐車場あり

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