ブログ

テーピング

カテゴリ: スポーツ障害

 この時期、学生の皆さんは部活等スポーツ活動が一番活発になる時期です。

 それにともないケガも増え、少々のケガの場合、強行に試合出場しなければならないときもあります。

 

 そのようなときには、私との予定があえば早朝時間外でも、患部にテーピングをして送り出します。また試合でケガをして夜間に対応するときもあります。

 春から夏にかけてはこのようなことも多くなります。

 

 

 

 

 緊急の場合は取り敢えずお電話してみて下さい。

 

 基本的には電話は常時携帯の方に転送していますので連絡は取れるはずです。しかし、休みの日の多くは小学校の野球や、中学野球、もしくは高校の野球に行っており、夢中になっていると電話に気付かないことも多いのですが、不測の事態のときには何度もこりずに電話いただけますといつか気付きます(笑)

 

エコノミークラス症候群

カテゴリ: お役立ち情報

いまだに余震が続いており心が痛みます。

この度の九州地方で発生した地震により被災された皆様には心からお見舞い申し上げます。

皆様の安全と被災地の1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 

今回の熊本地震でのエコノミークラス症候群、新潟中越地震、東日本大震災に比して異常に多い数だそうです。

 

健康管理士ニュースより転載です。

 

 ☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆★

 エコノミークラス症候群って?

 ☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆★

 

  •  深部静脈血栓症

 長時間座り続けた結果、血行障害によって下肢の静脈に血栓ができて血管に詰まってしまうものです。

 

 症状・・・下肢が赤く腫れる、痛みやだるさが生じる など

 

  •  肺血栓塞栓症

 下肢の静脈にできた血栓(深部静脈血栓)が、静脈壁からはがれて血流にのって移動し、肺の血管が詰まってしまうものです。

 

 症状・・・激しい胸の痛み、心拍数の増加、呼吸困難 など

 

 血栓が小さく軽症であれば血栓を溶かす処置で済みますが、

 重症になるとすぐに心停止になり、血栓が溶かしきれず回復が難しい場合もあります。そのため、まずは血栓が起こりにくいように普段から血行をよくすることが大切です

 

 ☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆★

 予防法は?

 ☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆★

 

 (1)水分摂取

 水分不足になると、血液がドロドロの状態になり血栓を生じやすくなります。特に高齢者は「喉が渇いた」という信号を脳へ送る速度が低下してきます。そのため、喉が渇いているのに気付かず水分不足に陥りやすくなります。「喉が渇いたら…」ではなく、少しずつこまめに水分をとる習慣をつけるよう心がけましょう。

 

 (2)運動をする

 運動でも、特に足を動かすことが重要です。

 足を組み替えてみたり、足の指でタオルを引き寄せる動きを行ったり、こまめに立ち上がって周囲を歩くなどするとよいでしょう。

 また、動くことが難しい場合は足を手でマッサージしてもよいでしょう。足の指と指の間を広げる、ふくらはぎをもむ、太腿をさするなどがおすすめです。

 

 また、既に血栓症と診断されている方は、上記の2点に気をつけていただくことは勿論、医療用の弾性ストッキングを利用するのもよいでしょう。

 ただし、主治医にも相談の上、用法をしっかりと守って使用するようにしましょう。

投球動作改善指導

カテゴリ: 投球フォーム指導

 球動作改善指導

 

 

 

 

 許可を得た方のみ掲載しています。

 投球動作改善指導はこちら

日本超音波骨軟組織学会(JSBM)

カテゴリ: 勉強会

 昨日は、日本超音波骨軟組織学会に出席してきました。

 

 

 

 

 基調講演は中部学院大学、看護リハビリテーション学部、理学療法学科の林典雄教授でした。

 

 

 

 林典雄先生は運動器エコーの最大の特徴である動的な観察を精力的に研究され、また運動器に関しての著作も多く出版されている、その方面の第一人者であられる先生です。それ故、やはり注目度も抜群で会場も満席となる盛況ぶりでした。

 

 内容もやはり秀逸で素晴らしく大変に勉強になりました。

 

 テーマは「後足部の疼痛を超音波で観る!そして治す!」ということで、大きく二つのトピックに分かれていたように思います。

 

 一つ目は、「踵底部の痛み」に対してです。
朝起き抜けの足を衝いたときの踵部の激痛や、スポーツ活動時の踵接地時の痛みは日常診療でよく遭遇する傷病です。往々にして、安易に足底腱膜炎として対処されがちですが、どうにも腑に落ちないことを多々感じておりました。しかし今回のお話はまさに納得のいくもので、多くの疑問点が解消されました。
踵部に痛みがあるときにレントゲン撮影をし骨棘が形成されていると、そこに原因を求めがちです。骨棘形成はただの結果であり、やはり痛みの原因ではありません。足底腱膜炎すなわち足底腱膜の痛みであればウィンドラスなどのTraction forceによって疼痛再現されるはず。そうでない場合、踵骨底部の脂肪体の損傷が考えられる。この脂肪体は3層構造となっており、骨膜に近いところは柔らかく柔軟性に富んでおり、皮膚表層に近いところではずれないように硬い組織となっている。中間層はその調整をする層となっている。そしてその脂肪体が損傷しているときは、その中間層が柔らかくなりすぎていたり、場合によっては破断されていたりすることがあるという。そして超音波エコーでこの動態がよく観察できるのである。MRIなど他の診断装置にはない利点である。
そしてその治療法も足底板やテーピングとなります。今後の診療に大いに役立てられそうです。

 

 二つ目は「アキレス腱周辺の痛み」です。
アキレス腱自体の痛みであるアキレス腱炎やRetrocalcaneal bursitisである滑液包の痛み、そしてここでもFat pad(脂肪体)の痛みが考えられるとのことです。
アキレス腱は足底腱膜との関連も深く、腓腹筋内側頭はツイスティングしながらアキレス腱へと移行し、その腱成分は踵骨最遠部の浅部に付着し足底腱膜と連結している。アキレス腱炎等のアキレス腱自体の痛みを考察できる。
注目はFat pad(脂肪体)である。この部での脂肪体はKager’s fat padである。この脂肪体も3パートに分かれているとのこと。アキレスパートと長母趾屈筋(Flexor hallucis longus)延長のFHLパート、Retrocalcanealにあるウェッジパート。これらの脂肪体間での癒着が痛みの原因となる。そして超音波エコーでこの動きがよく観察でき評価、治療出来るのである。詳細は省かせてもらいますが、目から鱗の知見でした。

 

 午前中のこの興奮も冷めやらぬまま、午後はしっかりとインストラクター務めさせていただきました。

 

野球肘検診

カテゴリ: 野球肘

 先日は、川崎整形外科主催の大野町野球肘検診にお邪魔させていただきました。

 

 川崎整形外科、松波病院整形外科部長、岐阜大学病院スポーツ整形ドクターがエコー検診し、PT(理学療法士)の方々がMMT(筋力検査)、ROM(関節可動域検査)など、身体のコンディションチェックで理学所見をとっています。

 

 

 

 

 肘の離断性骨軟骨炎を早期に発見するには、痛くなってからでは遅く、定期的な野球肘検診がとても有効であります。

 

 今回は大きな問題に至る状態の子はいなかったようで良かったですが、もし何らかの異常が見つかれば、早期に病院を受診をしましょう!

 

 現場サイドでは、このような検診に抵抗を感じる指導者もまだ少なからず存在することも感じますが、全ての地域で、このような検診が当たり前になると良いですね。

 

 我々も微力ですが貢献できたらと思います。

 

 大変勉強になりました。ありがとうございました。

サイト、リニューアル。

カテゴリ: 特別施術

 サーバー移行にともないホームページをリニューアルしました(マイナーチェンジですが…)。

 

 そのため、中々ブログを更新できませんでしたが、これからは少々マメに頑張ります。

 また、これより以前のブログの表示が崩れている、もしくは少々見づらくなっている部分がありますが、ご了承下さい。

 徐々にですが可能な限り修正もしていこうと思っています。

 

 どうぞ、よろしくお願い致します。

冬の食中毒 ノロウイルス

カテゴリ: お役立ち情報

 成人病予防対策研究会発行
 「ほすぴ」より転載

 

★・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥‥・
2.健康コラム【冬の食中毒に注意しましょう】 new!!
・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥‥・★

 食中毒というと、夏場に多く発生する病原性大腸菌やサルモネラ菌などによる「細菌性食中毒」をイメージするかもしれませんが、冬場も夏場と同じように注意が必要です。

 冬場に多く発生するものは「ウイルス性食中毒」で、代表的なものがノロウイルスによるものです。
年間を通してみると食中毒の患者数の約半分はノロウイルスによるものです。
ノロウイルスは、感染力が強く、大規模な食中毒など集団発生を起こしやすいため、注意が必要です。
ノロウイルスにはワクチンがなく、治療は対症療法に限られるので、予防対策を徹底しましょう。

 

 ☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆★
ノロウイルスの特徴
☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆★

 ノロウイルスは、直径約3万分の1mmの小型のウイルスで、人の口から体内に入って、腸の細胞内で増殖して急性胃腸炎を発症させ、おう吐や下痢、腹痛などを起こします。

感染の原因は、主にノロウイルスに汚染された食品を飲食することによりますが、感染力が強いので感染者の糞便、おう吐物からの飛沫中のウイルス、感染者の触れた物や衣服などに付着したわずかなウイルスを吸い込むなどしても感染します。
感染者のおう吐物1cc中には約1万~1億個のウイルスが含まれています。

 

 <感染経路>
・人からの感染
患者の便やおう吐物から人の手を介して二次感染する場合
家庭や施設内などで飛沫などにより感染する場合

 ・食品からの感染
感染した人が調理などをして汚染された食品を食べた場合
ウイルスの蓄積した加熱不十分な二枚貝などを食べた場合

 

 <潜伏期間>
24~48時間

 

 <主な症状>
吐き気、おう吐、下痢、腹痛、微熱 など
通常は、これらの症状が1~2日間続いた後に治癒します。
幼児や高齢者、病気治療中の人は、重症化したり、おう吐物が誤って気道に詰まってしまったりなどの危険があります。

 

 <症状が現れたら>
脱水症状を防ぐために十分な水分と栄養の補給を行ないましょう。
また、医療機関を受診する際は、感染拡大を防ぐために事前に電話を入れ、医療機関の指示に従って受診するようにしましょう。

 症状回復後でも1~2週間、まれに1カ月にわたり糞便中にウイルスを排出し続けます。そのため、二次感染にも注意が必要となります。
また、感染しても発症しない場合があり、このような感染者からの感染拡大に注意が必要です。

 

 ☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆★
ノロウイルス予防のポイント
☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆★

 ノロウイルスによる食中毒を予防するためには、食品管理はもちろん、身の回りの衛生面に注意することが大切です。

 

 ●手洗い
調理前、食事前、トイレ後などは石けんを使って、指の間、爪
の内側まで丁寧に洗いましょう。

 

 ●食品への加熱
魚介類を調理するときなど、「生食用」と表示のないものは
中心部分を1分以上85℃以上で加熱しましょう。

 

 ●調理器具の消毒
まな板、包丁、食器、ふきんなどの調理器具や調理台は消毒
していつも清潔に保ちましょう。

 

 ●二次感染の予防
便や吐いたものを片付けるときは、使い捨ての手袋やマスク、
ペーパータオルを利用し、処理後はビニール袋に密封し、家
庭用の塩素系漂白剤など消毒液を加えて捨てましょう。
汚れた床や家具、衣類、調理器具などもしっかり消毒しまし
ょう。

 

 ●体調管理
ウイルスに対する抵抗力をつけるために、日ごろから適度な
運動を行い、栄養や睡眠を十分に取って体調を管理しましょ
う。

 

 <食生活のポイント>
食中毒を防ぐためには、ウイルスに対する抵抗力、免疫力を
アップさせる食生活を心掛けましょう。

 ・ヨーグルト、納豆など腸内の善玉菌を増やす食品を積極的
に取り、腸内環境を整えましょう。

 ・抗菌作用のあるハーブ、梅干し、玉ねぎなどの食品を利用
しましょう。

 ・1日3回の食事をバランスよく食べましょう。

キャリアスクール

カテゴリ: その他

 先日、拙劣ながら中学校でのキャリアスクールの講師をさせていただきました。

 職業についてというよりも、えらそうに人生について語ってきました。

 

 各クラスによって反応が全然違うことが驚きでした。

 中学生って面白いな~が正直な感想です(笑)

 かえってこちらが勉強になりました。

 

 今後の彼、彼女らの人生で、少しでも参考になれば幸いです。

 ありがとうございました。

長引く痛みの原因は異常血管、新生血管によるものか!?

カテゴリ: JSBM

 久しぶり過ぎるほどの更新となってしまいました。

 

 昨日は日本超音波骨軟組織学会(JSBM)のフォローアップセミナーに参加してまいりました。

 

 

 運動器系超音波技師資格保持者のみのセミナーで、さらなるスキルアップ、ブラッシュアップを目的としたセミナーとなり、昨日も非常に内容の濃いものとなりました。

 

 従来、骨形状で判断するとされていた棘上筋、棘下筋の付着に対する最近の知見や判別法。
投球障害肩に見られるインターナルインピンジメントのエコーによる評価法。等々、再認識及び大変に勉強になるものでした。

 

 中でも、江戸川病院、運動器カテーテルセンター長の奥野祐次医師の難治性疼痛の原因となる異常血管治療は、これまでの常識をくつがえす可能性のあるもので、またまた、大変勉強になりました。

 

 奥野先生の異常血管(血管新生)治療については、数年前にもこのブログで触れたこともあり、数年後には、この異常血管(血管新生)理論が当たり前の常識になるのではないかと紹介した覚えがありますが、やはりかなり浸透しつつあり、今最も注目されている治療の一つといってもいいのではないでしょうか。

 

 これまでは東京の病院でしか治療を受けることができませんでしたが、各地の病院が興味を持ちだしてきているようです。直近では愛知県の病院でも、受診体勢が整うようです。今まで関東まで紹介することに気が引けていた患者さんにも、紹介することができそうです。

 

 そして、もう一つ注目に値する点は、奥野先生も仰られていますが、我々のような施術家でも徒手的に異常血管を消失させることができる可能性があるということです。術後、手術自体は成功したのに痛みが思ったように引かない例や、身近なところでは五十肩などの肩関節周囲炎、外側上顆炎などのテニス肘など、異常血管によるものと思われる病態は数多く存在します。

 

 異常血管はエコーでも確認できます。
奥野先生は、カテーテル治療によって異常血管に薬剤を注入して消失を図りますが、徒手的にも可能だとし、病院でも検証されているとのことです。事実、この治療を知ってから当院でもほんの数例しかありませんが、どこへいっても何をしても治らないと言われた患者さんに説明させて頂き、徒手的に異常血管にアプローチし、痛みの緩和をみたことがあります。

 

 奥野先生のカテーテル治療でも、その場で楽になる場合もあるが、おおむね2ヶ月後くらいから症状の軽減がみられるとのことでした。上記の当院でのアプローチはほんの数回でした。もしかしたら我々の施術でも、もう少し長い目で見ればもっと可能性があるのかもしれません。今まで痛みの消失を諦めていた方をもう少し救えるのかもしれません。
さらなる勉強、研究が必要なことを痛感した1日でした。

 

 江戸川病院
http://www.edogawa.or.jp/

 

 及び

 

 クリニカE.T.
http://www.etclinica.com/lp/

野球肘検診

カテゴリ: 野球肘

 先日の雨天を利用して、少年団低学年の子に対して、エコーによる野球肘のチェックを行いました。

 

 

 幸いにも今回は大きな問題は発見されませんでしたが、野球肘のガンとも呼ばれる外側型野球肘、離断性骨軟骨炎(OCD)は、無症状で進行、悪化していきます。痛みが生じて、おかしいなと思ったときには、病期がかなり進行してしまっていることも多くみられます。

 病状によっては選手生命をも脅かす傷病です。

 

 痛み等の症状が無いということは、今現在元気に野球をやっているあなたのお子様も罹患している可能性もあるわけです。

 好発年齢は小学5・6年生です。

 

 離断性骨軟骨炎を防ぐためには、早期発見が一番重要です。

 その早期発見にはエコーが威力を発揮します。

 

 

 すなわち、全く痛くとも何ともない子にも、野球をやっている以上、野球肘検診は必要なことになるわけです。

 

 団として、ご依頼いただければ、団体でのエコーによる野球肘チェック(無料)行うこと可能です。そしてそのとき問題が発見されれば、さらに精査するため専門医を紹介することになります。

 

 野球少年を救いましょう!

野球肘、野球肩
オスグッド、足底筋膜炎…
フォーム

受付・施術時間 (予約制)

 
午前 --
午後 --

午前9:00~12:00
午後4:00~8:00
(土曜午後は7:00まで)
祝祭日施術有り。
(大型連休を除く)

休院日
水曜・日曜

*急患の場合はこの限りではありません。お電話して下さい。

所在地

〒502-0909
岐阜県岐阜市
白菊町5-10
駐車場あり

058-297-1779

お問合せ

ホグレル
パワープレート

お役立ちリンク

PageTop